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2010年9月

名護市議選 普天間基地移設反対派の大勝利!

9月12日の名護市議会議員選挙は普天間基地の移設に反対する稲嶺市長派が大勝利の快挙。
したいひゃー!(よくぞやった!)、多くの歓喜の声が聞こえてくるようです。本当になんとすばらしいことでしょう。私が応援していた仲村善幸さんが2位、東恩納琢磨さんは堂々10位の当選です。しかも27人の定数に対して、市長派が16人で過半数を超えています。とても厳しい選挙戦だと聞いていたのに、名護市民の皆さん、候補の皆さん、現地を支えて下さった皆さん、本当にありがとうございます。大変お疲れ様でした。
政府がどんな手を使おうとも、沖縄はひるまない!その決断が名護市議選に示されました。子や孫のために、沖縄の未来のために、世界の人々のために、普天間基地撤去と辺野古移設断念を実現するまで、私もともに歩むことを誓います。したいひゃー\(^o^)/

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方南町駅のバリアフリー化の早期実現を求め、東京地下鉄㈱に要請!

9月10日、方南町駅周辺の方と一緒に方南町バリアフリー化の一日も早い実現を求めて、上野にある東京地下鉄株式会社(東京メトロ本社)を訪問しました。

私はこの日はバタバタ(;一_)。お祭り準備の手伝い(いつも地元商店会の女性が2~3人で掃き掃除、食器など洗う大変な仕事があり、時間の許す限りお手伝いをしています)、けしばさんの決算特別委員会に向けた資料請求の手伝い、高齢者の白内障手術の付き添いを終え、照りつける太陽に挑むように自転車をこぎ、無事待ち合わせ場所の区役所に間に合いました。

東京メトロでは、広報課の中野さんや平野さんと女性(名刺をいただくのを忘れてしまいました)が対応をしてくださいました。

私たちが手渡した要請書や地域の声を受け、用地取得の現状、時期などについての質問には慎重な返事でしたが、対応はとても誠実だと感じました。

中野さんのお話では、方南町駅のバリアフリー化には、他に直接電話で地元から要望が寄せられているとのこと、中野さんご本人も現場に赴き、駅階段の急な現状などを確認しいるとのことでした。

今回の東京メトロ本社からは、バリアフリー法での期限である12月には間に合わないが、一日も早く対応したい。駅周辺再開発計画とバリフリー化は切り離して考えていることなど回答がありました。(詳しい内容は区政報告でお知らせします)

朝、駅頭街宣で立っていると、駅利用者の様々な様子が見えてきます。足のけがで松葉づえの方の出勤は本当に大変そう…。環七側の階段はとても長いのです。

2006年12月に「高齢者、障がい者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」いわゆるバリアフリー新法が実施され、今年はバリアフリー化の実現の期限とされています。

高齢者や全て(身体・知的・精神・発達など)のしょうがい者、妊婦、けが人などの移動・施設利用の利便性や安全性のために、公共交通機関、建築物、公共施設のバリアフリー化を駅周辺地区・施設が集まる地区で、一体的に重点的に進めるよう義務付けています。

新高円寺、東高円寺はいま工事中。丸ノ内線では方南町が最後に残されました。

一日も早い実現のため、皆さんの御協力をお願いいたします。

暑かったですね(>_<)…けしばさんも一般質問を済ませ、区議会閉会後同行することができました。

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介護保険(1) 杉並区の介護ヘルパー要請講座を!

9月1日の広報すぎなみに「身近な地域で福祉の仕事をしてみませんか福祉のおしごとフェア」の欄をみつけました。

日時:9月18日(土)午後1時~6時 会場:セシオン杉並 費用は無料 主催は杉並社会福祉協議会・東京都福祉人材センターです。このイベントの内容は、区内の介護施設などへの仕事を紹介するための面談と相談となっています。

広報では、「求人情報は9月11日から区のHPに掲載する」とありますが、すでに杉並区社会福祉協議会HPで求人情報として見ることが出来るようになっています。http://www.sugisyakyo.com/topics/down/fuku-work.pdf

資格を問わないものもいくつかありますが、ほとんどが介護ヘルパー2級以上の資格を必要としています。

私は広報を最初読み間違えてしまい、介護ヘルパー資格をとるためのイベントかと期待し、念のために社会福祉協議会に連絡をしてみましたが、求人と就職の相談だけだとわかりました。

介護職に就くためには、まずは資格がなければなりません。

以前、介護保険制度の実施から数年間は、杉並区でも介護ヘルパー養成講座が設けており、資料代だけを支払う低額の講習会・区内施設での実習で多くの介護ヘルパーが養成されました。

しかしこれが、「民間の講座が充実してきた」という理屈で廃止になり、当時私は、議会の質問で何度も復活を求めていました。

区内介護施設から介護ヘルパーの人手が足りない現状が訴えられています。

ぜひぜひ区のヘルパー養成講座の復活を!

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沖縄の太陽で育った‘島バナナ’!

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沖縄の友人が、無農薬・有機農法の島バナナ栽培とその再生にとりくんでいます。その友人から先日、島バナナと便りが届きました。

今年はこの暑さ(東京の)のために、半日ほどで真っ黄色に。区内の友人におすそわけのため日中自転車で運んだのですが、茶色に変色してしまいました(>_<)

でも薄皮を向いたバナナは、丁度ほどよい熟し方で、甘酸っぱいさわやかな味。「普通のバナナより風味が高い。濃厚」と評判です。

昨年は、虫にやられバナナの木が全滅。今年は新しく開拓した畑で無事成功!本当によかったですね。

お金を出せば殆どの食物を口にすることが当たり前になってしまった“都会”の私。畑をつくるために、ただ一人ジャングルのような雑木林にユンボーでたち向かい、石ころ(あるいは岩かもしれません)や雑木と取っ組み合いする友人の姿を想像すると、島バナナに何かしらの味わいが加わります。

ハブの出没(@_@;)、ガジャン(蚊)の大群(+o+)、照りつける太陽、バナナの木につくマガー虫(大きな芋虫)\(◎o◎)/台風との格闘、延々と続く一人作業……宮沢賢二の「稲作挿話」を思い出します。

美味しいバナナをありがとうございます(^O^)/

皆さんも島バナナの里親になりませんか。

島バナナの一株に1万円(100本程度)、実ったバナナを郵送してもらうための送料は別です。ご連絡いただければ、ご紹介します。

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高齢者の貧困問題で福祉事務所を訪問しました

昨日は、9月8日からはじまる区議会にむけて、けしば議員の一般質問の課題の一つである「高齢者の貧困問題」に関連して杉並の生活保護実態を調査するため、けしばさんと福祉事務所を訪問しました。

午後4時ということもあってかほとんどの職員が机に向かい、事務作業や電話かけなど忙しげにしていました。こうした中で、福祉事務所所長と担当係長に対応していただきました。

生活保護受給は全国的に右肩あがり、杉並も例外ではないこと。生活保護に至るケースは、人によってさまざまな理由があるけれど、大きな要因の一つは厳しい雇用情勢で収入が激減したことや失業による生活困難など社会的要因が多く、また高齢者では病気になったことで制度利用に至るケースが多いなどの説明を受けました。

所在不明高齢者問題に関連していえば、生活保護を受けている高齢者の場合には、行政がさまざまな個人情報を含め安否などすべてを把握していることで「所在不明」になることは全くないこと。…「所在不明」は様々な制度から漏れてしまっている人々がほとんどです。

ここでつかんだことは、けしばさんの一般質問で具体的に触れることになります(けしばさんの一般質問は、9月10日(金)10時~12時 2番目です)が、課題は生活保護以外の生活の基盤となる第2・第3のセーフティネットをつくることや、そして急がなければならないのは雇用保障=生活に必要な仕事や賃金を保障するために、どのような対策をたてるかということだと感じました。

区議会は9月8日からはじまります。

10日(金)10時30分からけしばさんが一般質問を行いますので、ぜひ傍聴にいらしてください。お仕事などで来れない方はインターネット中継があります。

傍聴の手続きは、議会棟3階 区議会事務局で行います。

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