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2011年2月

2/28「突然年金(厚生年金)が減った」のはこういう理由です

厚生年金に加給年金があることを皆さんはご存知ですか。本や資料を読んでもよくわからず、区の担当者に制度を説明してもらいました。

私のまわりに、「妻が年金をうけるようになって自分の年金が減った」「突然年金が減った」という声があります。その理由がわかりました。

加給年金です。夫は60歳~64歳まで受けることができます。夫が65歳になると加給年金分はなくなります。

妻は65歳になったときから、この加給年金をずっと(いのちがある限り)受けることになります。生まれた年で違いがありますが、多い人は年間396000円もらえることになります。

厚生年金を受ける人はみんな知っているのでしょうかと、職員に尋ねると、知らない方が多いようですとの返事でした。

また一つ勉強しました。忙しい日々ですが、よかったかな…(*^_^*)

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2/26朝鮮学校への「無償化」即時適用を求める大集会に参加

朝鮮学校が高校無償化の適用から除外されたまま、子どもたちが3月5日の卒業式を迎えることに抗議の声をあげました。

会場の代々木公園には、2000人の老若男女が参加。1300部の資料を準備したのですがすべてなくなってしまいました。私はスタッフの一人として9時に会場入り。資料の帳合いをしている間に、気がつくと会場に人があふれていました。

朝鮮学校の生徒もジャージなど思い思いの恰好で参加。500人くらいいたでしょうか。…「私たちも同じ高校生です。無償化の問題は、お金を受けるかどうかのことだけではなく、私たちに差別があることを教えました」…と訴える朝鮮高校の生徒の発言に、本当に申し訳なくなりました。決してあきらめずに無償化を勝ち取るまで一緒に頑張りましょう。

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2/25走り続けました~

春一番吹きましたね。陽射しの心地良い一日でしたね。

相談の方と9時過ぎに待ち合わせをしたのに、約束の時間をすぎてもきません。10分を過ぎても来ないので、さすがに待ち合わせの場所を間違えたのだと、可能性のあるところをあちらこちら探して回り、30分後にやっとお会いすることが出来ました(>_<)汗かきました~

待ち合わせの時間と場所はしっかり確認しましょう…今日の教訓です。

担当課への相談は終えたのですが、別の課題ができ、私はその足で区役所本庁舎にもどり、また別の課と交渉…やっと解決策がみえました。ホッと一息です。

夜は高江ヘリパッドの建設工事に反対する緊急集会があり、文京スカイホールに。

電車の中でお腹がグーグー鳴るので、朝も昼も食べていなかったことに気付きました。

10時近くに自宅に戻り、やっと食事を。走り続けた一日でした。

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2/24今日は貴重な勉強をしました

世の中にはこんなこともあるのだと、私自身はじめて体験するような相談を受けました。

区役所の担当職員から頂いた資料では、戦後の日本にはこのような問題はたくさんあったということです。

考えてみると、無縁社会や家族の崩壊が言われる今日、同じような事例はもっと増えることが予想されます。

詳しいことは書けないけれど、相談者ご本人は、今後は安心して杉並で暮らし続けることが出来るようになりました。

本当によかった、よかった。

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2/23賃金未払い…

今日は賃金未払いに関する相談です。この件は以前からの継続です。

今後の対策を練りました。

雇用契約などなく、雇用主の一方的なやり方に従わされてきた人たちが、相談を通して権利を確認していきます。

知識は力です。

力を積み上げて行きましょう。

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2/22年金問題相談があり…

年金問題の相談があり、お話を聞きました。

これまで扱ったことのある障害年金と違い、厚生年金や国民年金の受給権に関わる問題。管轄が国・年金機構ということもあり、なかなか複雑で難しいのです。

急ぎで資料をとりよせ読みました、目からウロコ…一から勉強です。

今日もバタバタ。忙しい毎日です。

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2/21風邪がはやっています…お大事に

のどの痛みが強くなり、とうとう病院に行ってきました。

「気管支までまっかっかですね」と医師。予約をしないで行ったのですが、1時間半も待たされました。次から次に患者さんが来るのです。

小児科もあるこの病院は乳幼児の患者さんも多く、診療室から子どもたちの悲鳴!や「大丈夫だよ」「よくできましたね~」医師の声が聞こえてきます…(>_<)

ともあれ、皆さんもお大事になさってくださいね。

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2/19困ったときに一人にしません

先日、「新城さんか、上原さんはいらっしゃいますか」という電話が入りました。

たまたま私が出たので新城だと名乗ると、「相談に乗ってほしいことがあるんですが」という年配の女性のお声でした。

新城はともかくとして、上原さんのお名前がでてくるということは、この方はポスターをご覧になって連絡をされたのかなと、興味がわきました。

お会いしてその理由がわかりました。

その方の傍らにはピンクのチラシが大切そうに置いてありました…昨年12月に配ったものです。必要がなければ、すぐにどこかに捨ててしまわれてもいいようなチラシを今日まで大切に保管していただいていたとは嬉しいことです。友人に相談の事をいうと「まったく知らないのに相談になんかのってくれないよ。」とも言われたそうです。

…必要とされれば、どこへでも、ですよね。

夜は地元商店会の新年会に参加で、一日の活動は終了です。

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2/17今日はめいっぱい忙しい一日でした(@_@;)

生活相談の付き添いで、福祉事務所への申請と交渉に。9時から16時近くまで一日仕事になってしまいました。ご本人にとっては不安でたいへんだったでしょう、お疲れさまでした。職員の皆さんにも本当にお世話になりました。

深刻な内容なので詳しいことは書けませんが、東京都の一時避難施設・保護施設の課題にも気づかされました。とにかく解決に向かっています。よかった~

…休みがありません、トホホです

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2/16こころに沁み入る発言…朝鮮総連新年会に参加

朝から夜遅くまでの仕事で少し疲れ気味です(>_<)

皆さんは大丈夫ですか?

昨日は朝鮮総連新年会が第9初級学校でありました。町会の方の参加など立場の違ういろんな方が参加し、和やかな雰囲気でした。

主催者や来賓の皆さんのごあいさつは、心に染入るもので感慨深いものでした。厳しい状況の中で、地域や草の根の交流がとても大切だということを改めて感じさせる新年会でした。手作りの料理もとてもおいしかったです(*^_^*)

防災訓練など初級学校と地域との深い交流も、町会の方から教えてもらいました。初級学校の関係者Sさんは「(災害の時に)子どもたちが帰れなくなったら、地域の皆さんが『子どもたちを預からるから』とおっしゃっていただいたことがともて嬉しかったんですよ」と。…ほんとうにそうですね。私もとてもうれしいです。

今日は嬉しいお話がたくさん聞け、みなさんからまた学びました。ありがとうございました。

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2/14粉雪が舞っています

今朝は粉雪です。さらさらとまってくる雪に、雪国の雪ってこんな感じかなと、感慨もひとしおです。

朝の早い皆さんに、「降って来ましたね」と思わず言葉が出てしまうほど。同じように思っていた親近感からでしょうか、チラシの受け取りがいつもよりとてもよかったです。

午前中は年金問題で、相談者と一緒に年金課へ。職員の説明で事情がよくわかり相談者も納得の様子。その方の不安に思っていることが他にないかを聞き出し、その件についてすぐに区に問合せ、その場ですぐに解決!しました。

その後はけしば議員の控室で資料請求の手伝いです。控室がとても寒く、首にマフラーを巻き、コートを着ての作業でした…どうも風邪をひいてしまったようです(>_<)

皆さんも気をつけてくださいね。

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2/13今日も忙しい1日でした…仕事の締めは労働相談

昨日とはうってかわって暖かなお出かけ日和でした。

街頭宣伝も陽射しを受けて気持ちよく、ビラを受けとる方々も和やかな雰囲気です。「こんにちわ」と声をかけると、小さな男の子が「こんにちわ」とかわいらしい笑顔。とてもさわやかな気分。

街宣の後は労働相談。賃金未払いのうえに、仕事上のミスで会社に損害をかけたということで給料から8万~10万を差し引く、挙句の果ては暴力にうったえるという極めて悪質なケース…以前も同じようなケースを受けましたがさらに卑劣です。

荒木弁護士に相談に応じていただき(…お休みの日なのに、本当に助かりました)、今後の方針を決めました。

「やっと前に進めそうです」とご本人。その安心した様子がとても印象に残りました。

これからですね。一緒に頑張りましょう。

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2/12ごみ当番…皆さんご苦労されてます。

今朝、ご近所の方がごみ当番のことでみえました。毎回のごみ当番、そのほとんどが高齢者や時間のある女性です。毎日きれいになっているのもみなさんのおかげ。

昨年から私も当番に入りました。これまで気にはなりながらも引き受けておきながら出来ないではかえってご迷惑になるかと思いそのままでいると、ご近所から「仕事を終えて帰って来てからでもいいし、忙しいのは分かっているから出来ないときは代わりにやります。加わってくれるだけで気分が楽になります」と言っていただいたので私も加わることにしました。

昨年の8月、私の当番の日。私が朝街宣を終えて掃除をしているとお隣の方がほうきを持ってやって来ました。2人でわいわい言いながら掃除をしていると、そのまたお隣の方がほうきを持ってやってきたのです。この時は3人で笑ってしまいましたが、お気づかいにはとても感謝しました。

ごみ当番をして気づくこともたくさんあります…課題は今後整理をして行政にお願いすることにしますが…とりあえず、みなさんが出来ることもたくさんあります。

分別の徹底と、ごみ出しの曜日を間違えないこと、そしていつもきれいになっていることが当たり前に思わず、感謝の思いを表現することだと感じました…これは清掃に働く職員に対してもそうですよね。

いろいろ気付かず当然に過ごすこともありますが、私ももう少し「気づく」ことに、心配りをしたいとおもいます。

夜は反原発学習会に出席。かなり勉強になりました(^O^)/。

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2/11第37次日朝教育交流の集いに参加

雪の舞う天候の中、300を超える方々が集まり第9初級学校のホールは満杯状態でした。私は受付に協力しましたが、いろいろな方々の参加にとても嬉しくなりました。

町会の皆さん、第一小学校をはじめ区立小中学校の教職員・関係者の参加に、日ごろからの交流や絆がうかがえました。

この日朝教育交流が1975年にはじまり、長い歴史をもつこともはじめて知りました。

厳しい状況があるからこそ、政治を抜きにした草の根・地域のつながりがとても重要だということも改めて感じました。

初級学校の子どもたちの授業参観も2年ぶりです。授業中ちょろちょろして、先生に注意を受けていたかつての1年生が、もう6年生で卒業を前にしています。落ち着いたしっかりした顔つきで、長谷川先生の授業を受けていました…たのもしいです(*^_^*)

長谷川先生の「共生」の授業、恐竜や地球の歴史、細胞や地球の人口まで、私は途中からしか聞けませんでしたが最初から聞きたかったですね。

第一小学校の校長先生の「ともに生きる」お話は、第9初級学校や杉並第1小学校の子どもたちとの交流と実践を通した感慨深い内容でした。

参加させていただき本当にありがとうございました。

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2/10いつもご指摘をありがとうございます

私の友人たちからは、ブログの感想や誤字脱字の指摘のほとんどが携帯メールに入って来ます。

今日も「孤族の国」の「孤」が「弧」になっている(#^.^#)と、早速連絡をいただきました。これで何度目でしょうか。いつもありがとうございます。

ということで、ブログのどこかはいつの間にか変更になっていますので、ご了承ください。

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2/8困ったときに一人にしません…悩むよりも相談を

「困ったときに一人にしません」…「この言葉いいですよね」と声をかけられます。

この言葉は4年前の選挙の際に、私が街頭で訴えた言葉らしいのです。「あの言葉が新城さんをとてもよく表現している。印象に残っている言葉だ」と、区民のHさんが覚えていたのです。意識的に作ったものではなく、私自身の実践の中で生まれた言葉です。

「孤族の国」「無縁社会」…こういう寂しい言葉が今の社会を表すのにしきりと使われますが、一人でも多くの皆さんの悩みに寄り添い、その解決のために一緒に努力したい。そんな気持ちで毎日活動しています。

「困ったときに一人にしません」…無所属区民派の大切な姿勢です。

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2/8セキレイの子ども?目の前を歩いています(^^)

今朝、薄暗い中を出かけようと表に出たら、小鳥が目の前に降り立ちました。

灰色と白の小鳥・・・セキレイです。

すぐに逃げるかとソロソロ近寄ると、ちょこちょこ逃げて行きます。怪我でもしているのかと心配しますが、その様子はありません。幼いのかな?

どこまでもタッタタタタと歩くセキレイ、我が家から30メートル離れた先をさらに歩行で進んで行きました。

明日も会えるといいな~(*^_^*)

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セキレイの写真です。

たぶんハクセキレイですね。

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2/6「日の丸・君が代」強制反対の集会に参加

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都教委による「日の丸・君が代」の強制に反対する教職員や市民の集会が行われました。

私は受付を担当。準備した資料がすべてなくなり、椅子がたりなくなるほどの大盛況。私は会場に入ることすらできませんでした…嬉しい悲鳴ですね。

「教育と貧困」と題した佐々木賢さん(教育評論家で元都立高校教員)のお話も結局きけず、とても残念。

「日の丸・君が代」の強制をはじめとする教育現場への圧力は想像を超えます。

今年も皆さんと一緒にがんばります。報告が楽しみですね。

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2/5これがメジロです(^^)

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本日、友人から“みかんを食べに来たメジロ”の写真が届きました。

私が携帯で撮り1月のブログで公開した「メジロ」写真は、よくわからないと周辺から声が。

友人にお願いし写真を掲載させていただくことになりました。

これがメジロです。

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2/5ひとり高円寺街宣

今日はひとり高円寺駅前での街頭演説。わりあい暖かで久方ぶりにコートを脱ぎました。

北口では9条改憲阻止の会のお二方が「米軍無用」ののぼりをあげて、街頭演説を行っています。理路整然とした訴えにじっと耳を傾けている様子の人々がいました。時間や曜日はその時々の状況で変わるそうです。

エジプトやチュニジアの民衆の闘いに触発された?とのお話も。

みなさん頑張っていますね。

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2/3東村・高江の住民を防衛施設局が襲う!

読谷村の知花昌一さんや沖縄の友人から「うちな~そうぐぁちで~びる(旧正月・沖縄正月)」の年賀状やメールが届きました。沖縄は旧正月なのですね…

その嬉しい便りのあとに、緊急の情報が入りました。米軍のヘリパッド基地建設に反対する高江部落に、防衛施設局に依頼された警備員や工事業者が大量に入ってきて、「防衛施設局は先日からチェーンソーで予定地の樹木の伐採を始めている」というのです…なんて横暴な。

東村高江地区は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落。人々は亜熱帯の森に囲まれ豊かな自然を愛し暮らしています。

高江のヘリパット建設は、辺野古に比べあまり知られていませんが、辺野古の新基地建設と一体のものです。この小さな集落を囲むように6つのヘリコプター基地を造るというもので、新型オスプレイ(事故が多く、「未亡人製造機」という異名がある)が飛来するといわれています。

住民らは工事をやめてもらうために工事現場の入り口で座り込みを続けてきました。それでも住民の意思を無視して、夜明け前からの工事強行が進められ、住民の座り込み行動を通行妨害(小さな子どもまでも)で告訴したり、監視のテント小屋を米軍のヘリコプターが吹き飛ばすなどの事件が起こりながら、この事実は東京では報道されません。

防衛施設局や防衛省への抗議が呼びかけられています。高江を応援しましょう。 防衛省:03-5366-3111 内閣官房03-5253-2111

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2/2商店会新年会に参加

日ごろお世話になっている商店会新年会に参加しました。女性が半数を占めるとても賑やかな新年会。

考えてみると皆さんと知り合ってもう20年になります。その間に世代が変わったお店もあり、2代目、3代目も頑張っておられます。

締めは、今年も厳しい年になると思うが工夫をしながら頑張ろうというごあいさつでした。

商店の元気は“まちの元気”です。みなさんと一緒に私もがんばりたいと思います。

会が終わりごあいさつして帰ろうとしていると、後方から「しんじょう~」と呼び止められました。「2次会だぞ、(参加するんだぞ)わかっているな」と。…はい、わかっています…(#^.^#)

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2/1「一日も早く転院してください」…

「一日も早く転院してくださいと病院に言われています。どうしたらいいでしょうか」…切実な相談がよせられました。

入院病床のある病院であれば、かならずソーシャルワーカーや相談員がいるはず。まずは一緒にお見舞いをかねて病院に行きましょうと、相談者に同行しました。

相談員や医師に一緒に面談し、病状を確認し、退院しても看護する家族がないなどの切実さを訴えて、相談員の協力を得て療養病床を探すことになり、医師のお話も「いますぐにというわけではありませんが…」というものに変わりました。

ひと安心です。心のゆとりをもって病院探しに臨むことができるようになりました。

医師も申し訳なさそうに言います。『国の制度が変わり「3か月」を過ぎると病院にはお金が入らなくなります』…経営の観点から「一日も早く退院させる」ことが病院の方針にならざるを得ない状況のようです。

いのちを守る医療がこれでいいのか?…国の医療行政に疑問を抱きます

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