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2011年3月

3/31被災地への義援金11万946円を区に届けました

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22日~31日(9時)の間に、皆さんからお預かりした義援金11万円余を杉並区に届けました。被災地支援実行委員会をつくり支援活動を行っています。

今日お届けしたお金は、事務所前でのチャリティバザーや街頭募金活動でいただいたものや、私の便りをご覧になった方々からお寄せいいただいたものです。ありがとうございました。

27日のチャリティバザー用にいただいた品物が残ったので、毎日事務所前に並べ「南相馬市義援金」へのご協力をお願いしています。お近くにおいでの際はお立ち寄りください。

12日~21日までの14万2470円と、昨日区に届けた台湾の日本語教室からお寄せいただいた義援金17万円。これに本日の11万円余が加わりました。

昨日の段階で、杉並区には合計30,915,436円の義援金が寄せられたということです。

今後も引き続き義援金募金を行います。ご協力ください。

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3/30福島原発に関する記事をHPにアップしました

「福島原発事故ではかなりの情報隠しがある。今朝も、孫だけは地方にいる祖父母のところに行かせようかと話し合ってたのよ。若夫婦にもあなたたちも避難しなさい、私は高齢だからここに残るからと言ってたところなんですよ。」と、和泉のOさん。

さらに私に対しても、「沖縄に逃げなさい!」と言われます。私が「ずっと何があっても杉並にいますよ」というと、笑っておられました。

お子さんを持つご家庭では同じ心境になられている方々は多いのではないでしょうか。

政府や東京電力は正確な情報を開示すべきです。

そして、これまでの原発に依存してきた社会の在り方そのものを問い直す機会だと改めて感じています。

ご参照ください。

http://www.keshiba-shinjo.net/content/view/324/60/

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3/28避難住民(乳児)も受けることができます

24日から杉並区が行った乳児一人当たり550ml3本の支給。その際、母子手帳が必要という件について、南相馬市から避難をされた方から、避難者も受けることができるのでしょうかとの、問い合わせがありました。

「避難することしか考えず、何ももたずにきたので母子手帳がありません」ということでした。…それはそうですよね。

今回、杉並区は住民票のある方を対象に水を配りましたが、他の方々にも柔軟な対応を方針としています。事情を説明すれば同様の施策を受けることができますので、ぜひご安心ください。

今後も様々なことが予想されますので、私からも要求していきます。

何かありましたら、ご連絡ください。

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3/27被災地支援チャリティバザーご協力ありがとうございました

今日は事務所前での被災地支援チャリティバザーでした。陽があたらず寒くて、スタッフの皆さんは大変だったようです。私はほとんどお手伝いできませんでしたが、皆さん大変お疲れ様でした。今回は品物を提供して下さる方が多く盛沢山のバザーになりました。

品物を買わなくても募金にご協力いただいた方々もいらしたそうです。ありがとうございました。

私が事務所にいる時に、福島のご出身の方々がお声をかけてくださいました。被災地の状況を聞くこともできました。

今回お品をご協力いただきました皆さんも、寒い中でがんばられたスタッフも、皆さんありがとうございました。

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3/26被災地義援金へのご協力ありがとうございます

事務所前でじゃらじゃらと音がするので何かなと思って見てみたら、若者がビニール袋に入った1円玉、5円玉を募金箱に入れているところだったと、事務所当番していた方から聞きました。

こつこつと貯めてこられたのでしょうか…お気持ちが嬉しいです。

その日の募金の小銭を確認すると若者が寄せていただいた額は1000円はあったようです。

企業などからは百万、千万単位の募金もあるようですが、金額の多さではないのだとつくづくと思います。

皆さん、ありがとうございます。

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3/25困ったときに一人にしません

今日は生活相談が2件ありました。「困ったときに一人にしません」という言葉を見てご相談いただいたようです。1件は住宅問題、もう1件はしょうがい者のグループホーム入居問題でどちらも重要なご相談です。

毎日バタバタですが、解決のために力尽くしています。

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3/24豊洲液状化…食の安全のために築地移転の見直しを

東日本大震災は、住宅やマンションの立ち並ぶ首都圏の埋め立て地域にも、液状化現象による大規模な被害をもたらしました。

被災地の報道で手いっぱいのマスコミ。都内の被害に関する報道が少なく東京都が緊急に対策をとる動きが見えません。

江戸川区は東京湾に面した埋め立て地が多く、公園や緑地、民家の敷地などで砂が噴き出し、10~30㎝陥没したところも。

浦安市は、海側の埋め立て地一帯で、断水するなどの被害がでています。マンションが立ち並ぶ地域の道路は、地中のマンホールが大人の背丈ほどの高さに飛び出し、道路はあちらこちらでひび割れ、噴き出した泥が黒く固まっている状況です…驚くべき状況です。

江東区では築地市場の移転が予定されている豊洲地区でも液状化に見舞われました。豊洲地区は東京ガスの跡地で、土壌や地下水が有害物質で高濃度に汚染されていることが明らかになり、市場の移転には多くの反対が起こっています。

東京都は豊洲の液状化を認めながら、有害物質については何の調査も行っていません。すでに築地市場移転経費を含む関連予算案が、今回の都議会で自民・公明の賛成で通過しました。

都民の食に関わる重要な問題です。この液状化の事態からも、改めて築地市場の豊洲移転を見直すべきです。

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3/22事務所前に沢山のバザー用品…

今朝事務所に行くと、ビニール袋で包まれた箱や紙袋が、たくさん置かれていました。

張り紙には「バザーに使ってください。不要であれば申し訳ありませんが処分してください」と書かれてありました。ご近所の方でしょうか。

今日はバタバタで、中身はまだ見ていません。明日、みんなで手分けして確認させていただき、27日のバザーに利用させてもらいます。

ご協力ありがとうございました(^^)

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3/22お預かりした義援金14万2470円を杉並区に届けました

3月12日から20日までに、街頭や事務所前で皆さんにお寄せいただいた募金14万2470円を杉並区役所に届けました。

被災地への気持ちがいっぱいつまった大切なお金です。ご近所の方からも3000円をお預かりしたので、区役所に届けた後すぐにご報告して喜んでいただきました。

区長にもお会いして、南相馬市の状況も聞くことが出来ました。区長より一足先に、私もよく知っている区の職員たちが現地入りしたそうです。その方々はとても誠実でまじめな方たちで、私も以前はたいへんお世話になりました。

南相馬市は原発事故の30キロ圏内に入り、市民は屋内退避を指示されています。外から入ることも制限されていますが、政府に交渉して杉並区の支援物資は直接入ることができました。

そこでわかったことも沢山あるようです。

今後も続く課題ですが、復興まで支えなければならないと思います。

また、よろしくお願いします。

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3/20事務所開きをしました…3月27日は被災地支援チャリティバザーです!

震災で大変な時ですが、被災地支援を訴え義援金運動をいたるところで取り組むための出発にしようと、新城事務所開きを行いました。

まずは被災で亡くなられた方々へ黙とうをささげました。

秋田さんの音頭でお茶で乾杯。ご参加いただいた皆さんに、私の12日からのとりくみをご報告し、今後の被災地支援を呼びかけたところ、3万4111円の募金が寄せられました。ありがとうございました。

事務所開きを終え、すぐに阿佐ヶ谷駅や下井草で募金活動を行いました。

すでに「赤十字に寄付しました」「郵便局で納めてきました」という方々も多くいる中、わずかの時間でしたが、少なくない募金が集まりました。

募金箱を開けると、「H22年11月3日○○よりもらったお小遣いです。ありがとう」と付せんがはられ封筒に入った1000円札が入っていました。お孫さん?からの贈り物だったのでしょうか。ずっと使えずに大切に封筒にいれてあったもののようです。感謝です。本当にありがとうございました。

一昨日の永福町では20分でしたが1万823円、昨日の方南町も40分でしたが1万656円の募金が寄せられました。

復興までにはかなりの年月がかかると思われますが、これからも続けたいと思います。

毎月第4日曜日に行ってきたバザーを、今回は被災地支援のバザーとすることにしました。

今月は3月27日に行いますので、品物の提供などご協力をよろしくお願いします。

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3/19被災地にたくさんのご支援がありました

今日はたくさんの被災地へのご支援をいただきました。

事務所を女性が訪ねてこられました。

「コーヒーやお茶など簡単なものですが被災地のみなさんに届けたいと杉並区にもっていきましたが、義援金しか受け付けていないというので、どうしたらいいかと寄りました」ということです。

布団や毛布を提供したいという方からもどのようにしたらよいかと聞かれ、区に問い合わせましたが、被災地が辞退していることもあり、現在物資は扱っていないということでした。

東京都が未使用の物資提供を個人に呼びかけています。赤ちゃん用の紙おむつや、ラップなど生活必需品を求めています。

その方が持ってこられたものはまず東京都に問合せて、都が必要としなければ私たちの被災地チャリティーバザーで使わせていただくことになりました。

方南町の被災地募金はわずか40分間だけでしたが、1万656円の募金がありました。

皆さん、ありがとうございました。これからもご協力をよろしくお願いします。

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3/18高円寺商店連合会と一緒に被災地への募金活動を行いました

昨日高円寺の商店連合会や町会の皆さんと一緒に、高円寺駅での義援金活動を行いました。3時~6時までの時間を、私は2時間半参加させていただきました。

小さい子がお母さんに手をひかれて、小学生、中学生など若い人たちの多くが募金箱に入れて行きました。外国の若い女性が「これはなんですか」(日本語です(#^.^#))と聞いてきたので、私も日本語(しか話せないものですから…)で説明、彼女は「わかりました」と募金箱にいれていきました。

さらに、20代の青年が2人がそれぞれ5000円を出しました。私が「大丈夫?」と聞くと、一人の青年は「頑張ってください」と励まして行きました。もう一人の青年は「僕は気仙沼の出身なんです。ありがとうございます。よろしくお願いします」と、頭をさげました。

みんな大変なはずなのに、ほんとうにありがとうございます。

いのちのきずなをもっともっと大きくしていきたいですね。一緒にがんばりましょう。

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3/18原発の総点検とまずは停止を

政府と東京電力は情報を明らかにすべきです。

福島第1原発の3号機は、プルサーマルが行われていたという。使われているMOX(プルトニュウムとウランを混ぜたもの)燃料は、ウラン燃料よりも大量の放射線を出すといいます。

原発事故で放出されている放射能物質の種類、半減期、人間の体のどの部分に影響があるのかが、人々には知らされていません。

政府や東京電力は、「30キロ圏内の屋内待機」を指示しながら、30キロ圏内への物資の搬入を禁じています。屋内待機の人たちはどのように物資を手に入れるのでしょうか。「人体に影響はない」ということも、何を根拠にしているのかがわかりません。

今回の事故から、原発の危険を知らされました。福島原発では危険な中で事故処理の作業にあたっている方々がいます。

まずは原発の総点検と浜岡原発は東海地震の危険から停止を求めます。

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3/17大丈夫です…買いだめはやめましょう

「花粉症がひどくティッシュを買いに行ったけれどない。トイレットペーパーもないんです」との声。他にも売り切れのものがいっぱい。

風評による買いだめが行われています。被災地への物資も手に入らない状況です。

東京は大丈夫です。日用品は、多少不便でも必要最小限にとめ、被災地を優先することにぜひご協力をお願いします。

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3/15東京電力は情報を開示し、住民の避難といのちを第一に

福島原発が爆発炎上し、高濃度の放射能が放出?!

14日、福島第一原発3号機が、1号機に続き爆発し11人が怪我、15日は、3号機の付近で400ミリシーベルトの放射能、火災が発生した4号機では100ミリシーベルトの高濃度の放射能が検出されました。これはこの間発表された濃度の1000倍で人体に重大な影響を及ぼす値です。

 「格納容器の損傷はないからたいしたことはない」と説明していた政府は、ついに最悪の事態を認めました。政府は、避難地域を半径30キロ圏に広げ、残る住民に屋内待機を命じました。エアコンや換気扇の使用も禁じています。南相馬市は、全面避難地域に含まれてしまいました。

 13日には原子力資料情報室の東芝で原発を作っていた後藤政志さんが初めて実名で記者会見に応じました。その際、「事態はまだチェルノブイリに至ってはいないが、爆発した米スリーマイル島の原発事故より悪い可能性が高い」と語っていましたが、それ以上の事態です。

 これまで情報公開が不十分で、住民の避難が後手後手になり、住民に被曝の被害を拡大させた東京電力と政府の責任は重大です。政府は、住民の安全第1に、何が起きているのか正確な情報を開示し、住民の避難を優先すべきです。

 原発事故は自然災害ではありません。「クリーンなエネルギー」「温暖化対策」などと言いながら、原発を推進してきた歴代の政府と電力会社、原発を作ってもうけてきた企業や政治家に責任があります。

ところで、帰宅後、今朝の新聞を開き驚きました。石原知事が津波に関連して「やっぱり天罰」「津波で我欲(物欲、金銭欲)洗い落とす必要がある」と、言ったとそうです…

被災者の苦しみや悲しみ、不安、こうしたことを想像もできない心の貧困さにあきれるばかりです。

昨日、被災地を取材した記者のインタビューに、被災した方が涙ながらに訴えていました。「自分たちにはまだお菓子でも食べるものがある。それすら手に入れることのできない人たちがいます。暖房もなく食べる物もない、その人たちをぜひ助けてください」と。

物欲、金銭欲、我欲に満ちた石原知事には、人々の暖かさは思いもよらないのでしょう。

こんな人を二度と都知事にしてはなりません。都民の恥です。

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3/14被災地への支援を

東日本大震災の被害は、日を追うごとにその大きさが明らかとなり、町ごと津波にさらわれた宮城県南三陸町では、9千5百人の安否が未だ不明です。

被害を受けた南相馬市への支援

杉並区が30年前から少年野球の交流をはじめ、スポーツや文化交流、区役所前の特産物販売でおなじみの南相馬市が、壊滅的な被害を受けました。津波は海岸線から約2キロ付近までのすべてをさらっていきました。災害相互援助協定を結び、助け合ってきた南相馬市への支援が求められています。

14日午前、田中区長は、ようやく桜井南相馬市長と電話で連絡が取れました。生活必需物資を送るためのルートの確保と、県が準備する物資の集積場所が確認でき次第、直ちに送る準備を進めています。杉並区は、ひとまず300万円を送ることとし、今後の取り組みを約束しました。

直後から始めた義援金の取り組みは、町会連合会、商店会連合会が呼びかけ、区と区議会がこれを支え、区を挙げて行う準備を進めています。すでにいただいた寄金はそこに集中することにしました。

区内の災害弱者対策に万全を

 杉並では高円寺南の火災、阿佐谷では建物の損壊でケガ人がでました。区は直ちに災害対策本部を設設置し、情報の収集と即応体制をとりました。区役所ロビー、区立小中学校と地域区民センターを開放し、帰宅困難者や避難者に備えました。しかし当日のこの情報周知が不十分であったため、1210時段階で、390人の利用に留まりました。今後も交通機関がマヒした時は直ちに再開します。

 事務所では、一人住まい高齢者など災害弱者支援に取組んでいます。お困りの方がいればご連絡ください。塀や家屋の損害で、道路上にあるガレキは、区が除去します。震災で被害を受けた方には、上限50万円の応急小口資金の貸付があります。問合せ下さい。

 090‐1500‐9886

 東京電力からの節電要請に基づき、区役所や保健所などで節電を進めるとともに、区民会館、区民集会所等の夜間利用は取りやめることにしました。各施設の夜間の目的外利用も中止します。

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3/13ガスが止まって使えません

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昨日けしば事務所に、耳の聞こえない高齢者が「ガスが止まって使えない」と助けを求めて来られました。この方はガスメーター復旧の仕方も分からず、耳が聞こえないので近所にも聞けず、電話もできないということでけしば事務所に助けを求めてこられたようです

11日の地震で安全装置が働いてガスが止まってしまった家庭も結構あるようです。

早速自宅に同行し、ガスを使えるようにしてさし上げました。ご近所でこんな方はいらっしゃいませんか?

念のためにガス栓の復旧の仕方を書いた東京ガスの説明書の写真を紹介します。

ご利用ください。

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3/12区内でも被害が…

昨日の地震で区内でも被害があり、高円寺南3丁目の火災や、建物の損壊などでけが人がでています。

杉並区は、区立小中学校、地域区民センター、都立高校などを開放し、帰宅困難者や家にいることが不安な方への避難先を提供しています。10時の段階で390人が非難をされています。

建物の損壊などでお困りの方は、災害時の応急小口資金があります。被災の程度に応じて上限50万円、単身者で30万円の貸し付け制度です。

建築課が業者の紹介も行っていますので、まずご連絡をしてみてください。

今後被災地へのボランティアの派遣など重要な取り組みが必要になります。義援金のお願いもさせていただいています。杉並区を通して被災地に送りたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いします。

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3/12お見舞い申し上げます

一夜あけて被害の大きさが次第に明らかになって来ました。東北地方では亡くなられた方が1000人を超えたということです。とても残念なことです。

私の周辺でも東北にいる方で連絡の取れない方がいます。とても心配です。

携帯電話の災害伝言ダイヤルでも検索してみましたが、伝言がありません。

無事であることを祈っています。

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3/11被災された皆さまにお見舞い申し上げます

今回の大地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

いま杉並は、事務所の前をたくさんの人たちが歩いています。電車が止まり、歩いて帰宅をされる人ばかりです。大分時間も遅くなっていますが、どんどん人が増えています。

近くのお宅の壁が落ち、けがをされました。

その対応を求めるために杉並区に行きましたが、すでに対策本部が設置され、職員が電話などの対応に忙しくしています。

倒壊などの連絡がいくつも入っているということです。

皆さんは大丈夫ですか。何かの時にはご連絡ください。

090-1500-9886 新城まで

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3/8沖縄差別発言、断じて許せません。

沖縄はごまかしとゆすりの名人?怠惰でゴーヤーも栽培できない?…メア米国務省日本部長のこの発言を耳にしたときに私は憤りで呼吸が出来ないほど。

この発言を聞いたアメリカの青年たちはどのように感じたのだろうか…問題だと思ったのだろうか。発言が公表されたということは、その場にいた青年の中に、おかしいと感じた人がいたからなのか。

しかし、これは単にメア個人だけにある沖縄への認識でしょうか…そうではない。

暴行事件、交通事故、ジェット機の爆音、流弾、ヘリ墜落…60年を超えた今も変わらない。銃剣とブルドーザーで人々から土地を奪い居座り続けている米軍。法律をつくり変えそれを保障している日本政府。

これを沖縄への差別と言わずに何と言えるでしょうか。

でも、沖縄は差別を受け続けるほど甘くはありません。辺野古新基地や高江ヘリパッド基地を絶対に阻止しましょう。これが沖縄からの回答です。

ついでに、アメリカ・米軍は“たかりの名人”

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3/6けしば誠一浜田山事務所開きに参加

けしばさんの浜田山事務所開きがあり、私も参加しました。商店街の真中にあるためとても目立ちます。

準備をしていると早速、男性お二人が「今度相談にのってください」と入って来られました。ご近所の方だそうです。

お花もたくさんいただき、けしばさんもご満悦です。

無所属区民派にとって大変きびしい選挙戦になりますが、4年間支えていただいた皆さんのご期待に添えるよう、私も全力で頑張りますね。

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3/5ミモザに元気もらっています

ご近所のミモザを写しました。レモン色がとても鮮やかでふわっとした感じがとてもかわいらしいのです。最近、ミモザを植えているお宅を多くみますね。自転車で事務所に向かう通勤路や事務所の向かいのお宅にもあります。 朝早く出かけるときなど、ご近所のミモザにいつも元気をもらっています。いつもありがとう~(^O^)/です

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3/4保育園足りません…早急な対策を

保育園入所に関する相談がとても多いです。産休が終わり職場復帰を前にしてまだ決まっていないという切実な相談です。

杉並区は緊急対策の保育室で対応していますが、2月の段階で1000人の人たちがあぶれています。

今日は予算特別委員会・保健福祉の質問日。けしば議員にこの問題をとりあげてもらいました。

5月までに300人を対象にした緊急対策をとるという区の答弁でしたが、いますぐにでも決まらなければならないのに間に合いません。個別の対策も含め、区の対処を求めていきます。

今朝の街宣で、若い女性から「ビタミンをとってください」と飲み物をいただきました。ありがとうございました(*^_^*)

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3/3芯から冷えました

ビュービュー風の吹く、寒い朝でしたね。

朝街宣を終え、芯から冷え切った体のまま都立高校の卒業式ビラ配布に行きました。

石原都政による日の丸・君が代の教育現場への押し付けに、教員や市民が反対をしています。

はじめての高校でしたが、朝の交通の激しさにはとても驚きました。これでは生徒は大変です。門前に立つ先生に、警察や区に交通対策を要請したのか聞いてみると、何もしていないということです。事故の起きる前に何か考えなければいけませんね。

石原都政・都教委は、教育内容への介入の前に、環境整備や生徒の安全を守るために早急な交通対策をとるべきです。

とはいえ、3年間この環境の中で頑張ってきた子どもたち。

晴れやかな日に、華やかな衣装を身にまといとても素敵でした。卒業おめでとうございます。

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3/2社会保険労務士事務所を訪問

相談者と一緒に社会保険労務士事務所を訪ねました。一昨日報告した年金の件での相談です。

妻が65歳になったときにもらえるのは、正確には加給年金の振替加算だということを教えていただきました。

社労士がおっしゃるには、年金法はよく変わるのでなかなか大変だということです。一般の人がわからないのも当然ですね。

これまで社労士と話す機会はほとんどありませんでしたが、今回のことで社労士のお仕事の重要さを確認しました。

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