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5/12~14 沖縄平和行動に参加

20125132012513_3沖縄の日本への施政権返還の5月15日。沖縄にとっては「屈辱の日」として、基地の押し付けに対する抗議行動が毎年行われてきました。40年になったいまも変わらない現実、それどころか7月にもMV22オスプレイ12機の普天間基地への配備が強行されようとしていることに、怒りでいっぱいです。

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2012512今回は、けしばさんが行けず、私は後援会の6名の方々(内、お二人は沖縄は初めて!)と一緒に参加しました。初日は、辺野古→南部の沖縄師範(鉄血勤皇隊)健治の塔視察、2日目は宜野湾市役所から平和行進に参加、夕方のオスプレイ配備県民集会、3日目は、嘉手納基地を「カデナ道の駅」からF15戦闘機の爆音を体験→普天間

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基地滑走路正面にある嘉数高台では、クローズアップ現代の収録に遭遇しました。その日の夕方に報道されるということでしたが、残念ながら見ることができません。どのように報道されるのでしょうか。予定の最後は、大田昌秀平和総合研究所を訪問し、大田先生が収集された写真展を見学後、限られた時間でしたが大田先生とお会いしお話を聞くことができました。

時間的にはハードでしたが充実した3日間。行くたびに沢山のことを学びました。今回、仕事を兼ねて参加されたSさんは、13日の平和行進の後に、遺骨収集をされている具志堅さんと同行され現場を視察しました。その報告は大変興味深いものでした。現在も那覇市内の「ムイ」(森)には多くの遺骨が野ざらしになったまとのことです。民間人の具志堅さんは、これをほっておけず収集を始めたのですが、収集された遺骨の中でDNA鑑定をし遺族の元に還ることが出来るのはわずかの5%だそうです。遺骨収集は、本来は国がやるべきことであり、一民間人にやらせることで放置するあり方に疑問を感じました。

来年は、ぜひ遺骨収集を視察したいと思いました。残念なことに、基地がある限り毎年5月15日の行動は続くことになります。ぜひ皆さんも参加ください。

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 履歴書の書き方 | 2012年6月 7日 (木) 11時09分

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