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2012年8月

8/31 都教委包囲ネット・都教委要請行動に参加

一般質問の通告を終えました。質問日は9月6日(木)の午後です。今回の課題は(1)区長の政治姿勢①平和市長会議参加、②オスプレイ配備・飛行ルートについて、(2)生活保護について、(3)外環道と外環の2についてです。傍聴よろしくお願いします。

今日は、毎年8月の恒例行事となった都教委包囲ネットの都教委要請行動に参加しました。今回は、高嶋伸欣さんが、教科書問題で初めて参加されました。限られた時間でしたが8人が要請文を読み上げました。どれも先生方の想いや怒りが綴られた重要な内容でした。要請を終えた高嶋さんは、すぐに回答が出ることはないけれども、今回都教委に問題提起として出せたことは、今後につながるという点でよい機会になったとお話されました。夏休みの最終日という忙しさと猛暑の中で、100人の方が集ったことは大切です。都教委包囲ネット行動の継続の結果です。

懇親会を終えて地元の駅に着くと、商店会の方にバッタリ。飲みに誘われ、ごちそうになってしまいました。ありがとうございました。

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8/29 後援会事務局会議

久しぶりに事務局の皆さんが集まりました。けしばさんが主にかかわった、福島の子どもたちの保養プロジェクトの成功。今後の反原発運動への取り組みの重要性。議会活動について様々な意見が出ました。どれも重要な意見なので整理をしながら進めていきたいと思います。

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8/27 早朝の相談

7時20分、突然の電話、何事かと思ったら、初めての方からの相談の電話でした。1時間後に訪問したいことを告げると、薬を飲んでいるため、起きていられないとのこと。昼夜逆転の生活の様子です。今週の夜は会合ですべて埋まっており、相談者のご要望に応えることができません。相談者ご本人は夜10時過ぎでもよいとのことですが、会合が終わる時間がだいたい10時、となれば訪問時刻は11時すぎに。こちらがたまりません(+o+)。週明けの夕方に約束。…お電話の様子からすぐにお会いしたほうがよいと思うのですが、うまくいきませんね。

夜は朝鮮高校無償化実現連絡会に出席しました。朝鮮学校、朝鮮高校への差別は許されない。子どもたちに一日も早い無償化の実現を!

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8/25-26 市民と自治体議員のシンポジウムで東海村に行きました

Photo_425日は生活保護問題研究会後、茨城県東海村で開催されている「市民と自治体議員のシンポジウム」に参加。到着した時には、10人のパネラーの最後の方の発言に。質疑応答から、若いお母さんたちが、各自治体で自治体や議会を動かすために頑張ってこられた様子がわかりました。

201282626日、シンポジウムの継続で、福島で被災した金沢さん(写真)や木田節子さんのお話がありました。金沢さんは、原発事故がありながらほとんど情報が知らさなかったことや、避難・宿泊が断られたことで自らが被曝者であることを知ったことなどを語りました。お二人のお話に胸がつまりました。東海第2原発差し止め訴訟原告団共同代表の大石さんから、地方議員・議会の役割など重要な提案もありました。

Photo_5私はこの夏、努めて原発立地を訪問しました。何十年におよぶ闘いのすべてを吸収することはできませんが、現地の人々と出会いお話を聞き、現場を観ることで、私自身の身近な課題にもできると考えています。今後もつながっていきたいと思います。

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8/24-25 生活保護問題議員研修会に参加

2012824「生活保護200万人時代 地方行政に何ができるか」第4回議員研修会に参加しました。基調対談「生活保護の歴史的分岐点に、生存権保障を考える」は、朝日新聞記者の清川卓史さん、花園大学社会福祉学部教授の吉永純さん。それぞれの生活保護との関わりが紹介され、清川さんは学生時代に生活保護世帯のお子さんに勉強を教えた経験、吉永さんは京都市でケースワーカーとして働いた経験からの事例の紹介など、それぞれの現在の立場から、貴重なお話がありました。

記念講演「子どもの貧困連鎖を断ち切るために」は、生活保護世帯の子どもたちを対象にした学習支援の様子が映像で報告されました。学習支援は、厚生労働省の補助金を使って行われ、大学の教員、義務教育の元教員、大学生ボランティア、高齢者施設などが関わり、現在370人の子どもたちを対象に、17か所で行われています。小学生レベルでつまづいた子どもたちが勉強の面白さと、やる気を取り戻す姿がいきいきと映し出されています。大変興味深い内容でした。

…生活保護受給者の方々のお話など、重要な課題も学びました。これを生かせるよう頑張ります。

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8/22 日朝友好東京議員連盟で小熊英二さんを囲む会を行いました

世田谷区で開催された日朝議連会合。慶応大学教授の小熊英二さんをお招きした懇談会に参加をしました。この日、小熊さんは、原発再稼働反対の首相官邸前行動の中心的な方々と野田首相との会談を急きょ開催することとなり、遅れての懇談会となりました。小熊さんからは、参加した各区の議員がどのような事を考え、問題意識をもっているのか知りたいとの要望があり、参加者それぞれが応えました。この様々な問題意識に沿う形での小熊さんの提起やお話に、私はとても刺激されました。今度、小熊さんの分厚いご本に挑戦したいと思います。

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8/19-20 伊方原発再稼働反対の集会に参加しました

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2012819_48月19・20日は、愛媛県に。大飯原発に続き再稼働の動きがある伊方原発再稼働反対集会への参加のためです。松山市内での集会は、集会が一時中断され、デモが中止になるほどの突然の豪雨と雷に見舞われました。つづく室内集会は壇上も人々で埋まりました。小さなお子さんをつれた方々はとても大変だったと思います。

夕方から翌日午前中まで続いた6時間にわたる会合では、福島から避難をされた木田節子さん、遠くは泊原発のある北海道、茨城県の東海村、玄海原発に反対する方々から大切な報告がありました。

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Photo_3翌日は大型バスで、佐多岬の付け根に位置する伊方原発まで往復する2日間のハードスケジュール。伊方原発は、①世界最大といわれる活断層=中央構造線が原発のすぐ傍を走っていること、②埋立地に建てられ、現在も土台の石がはがれるような状況があること、③1988年に、米軍岩国基地から普天間基地に向かうヘリが墜落した現場(現在は風力発電が立つ)が近くにあり、オスプレイのルートになる可能性が大、等の説明がありました。伊方原発の建設をめぐる不屈の闘いの歴史や、現在も土地を売らずに頑張っている方々の存在を知りました。原発の再稼働を止めるために、今後は連携を強めたいと思います。

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8/21 東京外環道路緊急院内集会に参加

2012821外環議員連盟から呼びかけられた院内集会。参加を予定していた国土交通省は前日のキャンセルで不参加、環境省だけの参加になりました。依然、住民の疑問への回答がなされないまま工事が始まったことは到底認められません。今後の議会での焦点になります。

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8/12-15 盆で連れあいの実家へ

お盆は、つれあいの実家で過ごすことが例年行事です。日ごろの不義理を償うために、毎朝の掃除から一日が始まります。「お盆を過ぎたらもの忘れがひどくなった」と、自らの「老い」を不安がる義母に、「忘れることを覚えているだけでも重要。お母さんは大丈夫。」と励ますことが会話の中心になっています。お墓参りを済ませ、何事もなく無事終わりました。

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8/11 オスプレイ配備問題の学習会で報告をしました

経済産業省前のテント村で頑張っている方々から、沖縄へのオスプレイ配備問題で、特別報告をしてほしいという依頼を受けました。30分以内という限られた時間でしたが、そのために集中して読んだ“琉球新報”や関連書籍で、低空飛行訓練(軍事訓練)…オレンジ、グリーン、パープルなどカラーで表現される7つのルートは全国にまたがり、オスプレイ配備が沖縄にとどまらないことを改めて知りました…主催者に感謝です。機会を与えていただいてありがとうございました。

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8/3 エネルギー・環境会議の意見聴取会で福島の怒り続出!

8月1日に福島市で開催された開いたエネルギー・環境会議の意見聴取会は、福島第1原発事故の除染や補償問題で、何ら責任を果たさず、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働を認めた野田政権に、怒りが集中したという。すでに公開されている30人の予定意見の内容からもそれがうかがえます。こうした福島の人々の切実な意見・怒り、批判は、どのように反映されるのか。再稼働に踏み切りながら、この期に及んで「意見聴取」というやり方に愚弄されている気持ちになりますが、「意見聴取会」が実績やアリバイづくりにならないよう注視します。8月19日は伊方原発再稼働反対の行動が呼びかけられています。私も参加する予定です。

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