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11/6 シンポジウム「99%を貧困にする政治」に参加しました

日弁連主催のシンポジウムに参加。東京だけではなく大阪や奈良、沖縄からも多くの弁護士が参加された。時間を追うごとに参加者が増え、席の8割が埋まりました。国の保護基準引き下げ方針に対する日弁連の取り組みの方針や、「生活保護示度改革をめぐる動きと生活保護基準引き下げが市民生活に及ぼす影響」と題して構造的な問題を木下秀雄大阪市立大学教授が、「生活保護を叩いて得をするのはだれか」と題し、和田秀樹精神科医が講演しました。和田医師は、生活保護バッシング(弱い立場を叩いて、子どものいじめ問題を語るマスコミの姿勢など)や自殺者3万人の日本社会の異常さ、自身はお金持ちの親から選挙資金を出してもらいながら、親を扶養できないといって生活保護受給世帯を叩く某政治家について、そんな資格があるのかと、批判。考え方はとても独特でしたが、生活保護を守ることや生活保護バッシングを許さない姿勢は一貫しており、とても興味深い内容でした。参加してよかったです。

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