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2012年11月

11/9 新泉小学校作品展を見学

PhotoPhoto_3Photo_4Photo_5新泉小学校体育館が子どもたちの作品でいっぱいの「シンセンの森」に大変身。賑やかな色彩のいろんな表情の作品、プラスチックを使ったユニークなロボット、愛嬌のある動物たち、本物?と思うようなケーキなどなど…感動いっぱいの素敵な空間に。作品をつくる子どもたちの表情や場面を想像しながら、作品を見学しました。飾りつけや設営はきっと大変だったと思います。

…笑みがこぼれる豊かな時間をありがとうございました。来年も楽しみです。

その後は、立ち退き問題などの相談と、定例区議会に向けた調査活動で一日が終わりました。

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11/8 法律相談会報告

定例の法律相談会。今日は法的な専門知識を必要とすることから、区政レベルで解決できることなど、6件の相談がありました。次回は12月21日(金)午後6時~8時 杉並産業商工会館・第2集会室としましたので、お気軽にご利用ください。

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11/6 シンポジウム「99%を貧困にする政治」に参加しました

日弁連主催のシンポジウムに参加。東京だけではなく大阪や奈良、沖縄からも多くの弁護士が参加された。時間を追うごとに参加者が増え、席の8割が埋まりました。国の保護基準引き下げ方針に対する日弁連の取り組みの方針や、「生活保護示度改革をめぐる動きと生活保護基準引き下げが市民生活に及ぼす影響」と題して構造的な問題を木下秀雄大阪市立大学教授が、「生活保護を叩いて得をするのはだれか」と題し、和田秀樹精神科医が講演しました。和田医師は、生活保護バッシング(弱い立場を叩いて、子どものいじめ問題を語るマスコミの姿勢など)や自殺者3万人の日本社会の異常さ、自身はお金持ちの親から選挙資金を出してもらいながら、親を扶養できないといって生活保護受給世帯を叩く某政治家について、そんな資格があるのかと、批判。考え方はとても独特でしたが、生活保護を守ることや生活保護バッシングを許さない姿勢は一貫しており、とても興味深い内容でした。参加してよかったです。

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