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2013年2月

2/28 議会運営委員会を傍聴

本日の議会運営委員会は、政務活動費の規程についての議論が行われました。

問題の核心は、「新年会や忘年会などの飲食を伴う」場所に政務活動費(公金)を使ってよいのか、というものです。自民、公明、民主・社民が出した規程案は、新年会や忘年会などに参加した際にも、1回あたり5000円を上限として、公金を使うことができるとしました。これに対して、共産やネットみどり、議会運営委員会には所属していない私たちを含めた少数会派の一部が反対していました。

今日のやり取りでも「新年会は区民意見を聞く、広聴の場」だと主張する民主に対して、ネットみどりの議員から「会合に出て挨拶だけをして帰る議員が少なくない。それがなぜ広聴に値するのか」という質問がだされましたが、これには誰も答えられませんでした。

区民の血税が、議員の酒食にも使えるようになったというのでは、区民は誰も納得しません。政務調査費(政務活動費に名称変更)が「議員の第2給与」との批判がある中、公金の使途にはこれまで以上に気をつけなければならないはずです。

議論の結果は、自民、公明、民主・社民の主張が多数を占めましたが、規程を決めるのは議長です。議長には、区民理解が十分に得られるよう公明正大な判断を求めたいものです。

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2/26 まだまだ寒いですね

今朝も寒かったですね。今日は22日の保健福祉委員会で取り上げた保育園待機児問題などを掲載した区政報告を配布しました。「おはよう、がんばって」の皆さんからの励ましが、うれしかったです。ありがとうございます。

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2/22 保育園待機児童に200人の定員増で緊急対策

  本日は所属する保健福祉委員会が行われました。委員会の開始に先立ち、区長から本日朝に行った記者会見の報告がありました。その内容は、「待機児対策として、区立私立保育園の枠の拡大で100人、2013年度の早い段階で認可外で100人で緊急対策をとる」というものです。

 今回は、2月18日から、認可保育園に「入れない」と通知された母親たちが、区役所前で抗議行動を展開。私やけしばさんも区庁舎前の行動に参加し、マイクを握りました。

 私たち無所属区民派は、昨年9月に、新年度の予算要望として認可保育園増設の前倒しと、区施設を利用した保育室などの緊急対策を求めていました。待機児が後を絶たない状況の中で、区の先取りした取組が求められていました。

 新年度の認可保育園定員は1135人。これに2968人が申請し、1777人が入れない深刻さとなりました。杉並区の待機児童は、昨年4月時点では52人、23区では最低です。しかしながらこの数には、ベビーホテルを含む無認可保育園に預けている人や、預け先がないため働くのをあきらめた数は含まれていません。施設や保育士の配置に国基準が保障される認可保育園を保護者が希望するのは当然です。

 杉並区の待機児急増の背景には、前区長が進めた保育園民営化と認証保育園を柱に、認可保育園の増設を怠ってきたことがあります。また、「杉並は保育園に入りやすい」という情報が行きかう中で、毎年入園希望者が多数杉並に移り住む状況もあります。

 これまで田中区長は、待機児童をなくすために認可保育園の増設を約束していましたが、本日の保健福祉員会のやりとりで、田中区政2年半で、認可保育園を分園含め8園の計画的増設されたことが明らかになりました。

 今日は60名のお母さんが、区に対する異議申し立てを行うなど緊張した一日にもなりました。区は、「1つの自治体だけで、頑張っても対応できることには限界がある。本来、国や都が必要な支援をすべきもの」とこれに回答しています。 認可保育園建設に必要な国と都の補助金増額は欠かせません。 

 無所属区民派は、 子ども・子育て新システムにより保育園の規制緩和が心配です。猪瀬都知事は、これまで補助がなかった小規模の保育施設の整備を来年度から進める方針を掲げました。これが認可保育園を増やさない口実にされないことを願います。

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2/13 介護施設を訪問

お世話になった後援会のAさんが入所する施設を訪問しました。ご家族からは「認知症がひどくなった」と聞いていたAさんでしたが、お会いした途端に、けしばさんや私の名前をよんでくれました。少し足は弱くなったけれど、十分お元気で安心しました。お見舞いには少し遠いけれど、また行きますね。

Photo昨年末から越冬していたモンシロチョウがふ化してまいしました。もう少し暖かくなってからではないとだめだと思って、だいぶ気を付けていたのに、しかたありません。箱にきゃぺつを入れ、メープルシロップを水で薄めて垂らしておきました。いつ飛び立つのでしょうか。

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2/12 管直人講演会に参加

反原発自治体議員市民連盟が主催する管直人講演会に参加しました。たんぽぽ舎を会場に140人を超える盛況。原発問題では、こだわりをみせた管元首相。事故当時の状況や今後の脱原発について、語っていただきました。

お話の中で、とても印象に残ったのは、「3・11の事故の前に原因があった。原発事故は起こりえないものとして被害想定はおろか対策もかなり杜撰なものだった。原子力災害特別措置法で原災本部長は総理だったが、事務局長の原子力安全保安院のトップには専門家が居なかった」ことや、「原子力委員会の近藤委員長に最悪の事態でシュミレーションを願ったら、半径250キロの避難が必要と出た。青森の南から神奈川県まですっぽりと入ってしまう。250キロ範囲なら5000万人が逃げないといけない。今回の事故は最悪だとそのレベルまで行く。5000万人の人間が逃げる。それも20~30年は故郷に戻れない。国として維持出来るのかというレベルの事故。そうならなかったのはいくつかの偶然の産物だった。福島第一4号機のプールの水が漏れずに残った事など」、「東電は自分たちは犠牲者だと考えている」。というものです。

このまま原発を許せば、日本は人の住めない国になってしまいます。歯止めをかけるために頑張りましょう。

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2/11 肢体不自由児者父母の会の新年会に参加

肢体不自由児者父母の会の新年会が行われました。今日は新成人になるお二人の方のご紹介とお祝いもありました。とても微笑ましく、またお母さんのお話に胸が熱くなりました。肢体不自由児者の会は、障がい者当事者の多くが高齢化し、これまで障がい者施策で受けていた支援が、介護保険に移行する中での様々な問題や課題があることを教えていただきました。勉強のために、日を改めて、当事者やご家族を訪問することを約束しました。

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2/10 携帯基地局問題で保育園の保護者から不安の声

携帯基地局が保育園のあるビルに建設されようとしていることで、署名には保育園の保護者からも少なくないご協力いただいています。携帯基地局がつくられようとしていることを、園からは全く説明がなく、住民がまいたチラシではじめて知ったとのこと。電磁波問題は特にヨーロッパ諸国では、子どもに携帯を使わせることを制限している国や、基地局を子どものいる周辺にはつくらないように勧告している国があることがわかりました。携帯電話が普及する中で、使わないようにすることは無理でも、使い方はいろいろ工夫することができます。でも、基地局はそこにいる間は微量でも浴び続けることになり、人によっては鼻血やめまい、頭痛など大変な体調不良が生ずるとのことです。せめて、子どものいる施設周辺への建設はやめてほしいものです。保護者の不安は当然です。

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3/8 一般質問の通告を終えました

一般質問が19日の午後に決まりました。今回の質問は、保育園のあるビルに携帯基地局建設の問題があり、保育園保護者やビルの住民が反対していることから一つは電磁波と子どもの健康について、二つ目は生活保護に関連して、この2つの課題で一般質問を行います。生活保護では、保護基準の切り下げが、特に子育て世代を直撃することを問題にします。保護受給者だけではなく、就学援助を受けている多くの世帯にかかわる重要な事です。貧困の連鎖が言われている中で、これをさらに拡大する国の動きに反対です。署名も呼びかけられていますので、ご協力下さい。

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2/7 福島子ども保養プロジェクトに参加

昨年につづき、今年も福島子ども保養プロジェクトを行います。今日はその打ち合わせの会合があり、中心的なメンバーが集まりました。富士学園がなかなかとれず、日程が決まりません。杉並区の担当課のご協力をいただき、交渉していますが当初予定していた盆休暇あたりは厳しそうです。周辺の民宿を借りることも含め、日程を決めることになりました。また、福島の現状を学ぶために、みんなで福島を訪問することにしました。プロジェクトへのご協力、またよろしくお願いします。

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2/6 今日から一般質問の受付がはじまりました

議会運営委員会が行われ、第1回定例区議会の日程が明らかになりました。と同時に、本日から一般質問の受付がはじまりました。午後5時を過ぎ、今日の一般質問通告者は、2名だけ。今回は何人が一般質問に立つのでしょうか。無所属区民派は、けしばさんが19日、私が20日を予定しています。具体的には、後日、お知らせします。

議会日程は2月14日~3月21日。予算審議も含め、重要な議論が行われます。けしばさんは質問準備のため早々に役所を引き上げました。私は無償化連絡会の会合参加で、また遅い帰宅になります(>_<)

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2/5 相談が解決して、ホッとしました

今朝は、相談者と一緒に相手の方との話し合いを行いました。お互いに、手続きの不備や言葉が足りないことで、誤解が生じた問題でした。昨日の調査や面談で、問題が明らかになったので、その点を確認しお二人に了解していただきました。相手の方は真面目で職人気質で、なかなか良い方です。その方から、今後何かあった時は、相談にのってくださいと言われました。…解決できて、ホッとしています。

今朝は頭痛と咳の症状。目のかゆみが少しあるので、花粉症がはじまったのかもしれません。夜は日朝親善の集い。けしばさんには外環話し合いの会に参加してもらい、私は代表で参加しました。

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2/4 食事を忘れるほど、バタバタの一日

昨日、くらしの相談が寄せられ、今朝はそのお宅を訪問し、現場の確認しました。その後、区役所の担当部署への調査、相手側との面談、相談者への報告。その後は、急いで総評会館で開催された会合に出席。あまりのバタバタで、食事を全くとっていないことに気が付きました。帰宅は10時…。不思議、おなかがちっとも減っていません。

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2/1 「生活保護保護引き下げは何をもたらすか」院内集会に参加

これまで様々な困難にぶつかったときに、助言をいただいてきた生活保護問題研究会。大きな話題となっている今回の生活保護水準の引き下げ問題で、緊急の院内集会が呼びかけられ、私も参加してきました。花園大学の吉永純さんが国の基準部会、特別部会が出した報告書の問題点を詳しく説明。子どもの貧困問題全国ネットの山野良一さんは、今回の保護基準の切り下げは、子どもたちを直撃すると、子どもの視点から問題を提起されました。ケースワーカーの立場、利用者の立場から、現状の問題と重要な意見が出され、改めて安倍政権の生活扶助費削減の問題点について認識を新たにしました。

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