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2014年10月

10/29 施設再編整備計画・杉並産業商工会館について説明会がありました

本日は一昨日の労働相談の件で、相談者に付き添い組合の方とお会いしました。その方の相談内容は、普遍的な問題だと改めて感じました。今後は組合の担当者と一緒に進めることになり、私は何らかの形でフォローすることにしました。


夜は杉並産業商工会館説明会についての説明会に参加。出された意見には、重要だと思う点もあり今後の課題だと認識。一般質問でも取り扱うことにしたいと思います。

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10/27 法律相談会は予約でうまりました

今回のくらし・法律相談会はご予約をいただいた方で埋まりました。込み入ったご相談が多く、お一人30分ではとうてい無理で、お約束した時間に間に合わず、お待ちいただくことにもなってしまいました。40代の方の労働相談があり、労働組合に引き継いでお願いすることになりました。

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10/22 京王線地下化を求める裁判を傍聴

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京王線裁判を傍聴しました。裁判は、笹塚~仙川駅の高架化事業に反対する住民が国に対して事業の差し止めを求め東京地裁に訴えたものです。立ち退きをはじめ沿線住民には大変な被害をもたらします。すでに、世田谷区、杉並区の住民を対象にしたまちづくり懇談会などもすすめられていますが、この計画は対象にされていません。傍聴はほぼ満席。訴えた住民側の口頭弁論も行われました。裁判後の会合にも席を埋め尽くす参加です。裁判官はどのような判断を下すのでしょうか。今後も関わり続けていこうと思います。

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10/21 地方議員の立憲ネットワークで新宿駅前街頭宣伝

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安倍政権の暴走をとめるために、地方議員の立憲ネットワークがたちあがりました。現在は400名です。今日は雨模様の中、首都圏の議員たちが参加し、宣伝車から訴えました。


私はその後は新しい相談者のお宅を訪問。長い歴史、お話を聞くにもかなりの時間がかかります。仕方がないですね。


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10/20 7年ぶりの健康診断

杉並区では区職員と同様に、私たち議員も健康診断を受けることができます。とはいってもこれまではなかなかスケジュールがあわずに受診できず、今回やっとかないました。診断はそれぞれ「異常はありません」と太鼓判をいただきました、が、腹囲、体重の〝成長〟、身長の縮みが私的には気になっています。適度な運動・・・明日から頑張ります。

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10/18 東京朝鮮高校生「無償化」裁判支援集会に参加しました

「ヘイトスピーチはダメ でも朝鮮学校除外はいいの?」と題した東京朝鮮高校生『無償化』裁判支援集会が文京区で開催されました。当日、私は早めにいき、会場設営などの準備段階からお手伝い。

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難しい裁判の内容を判りやすく解説してくださった松原拓郎弁護士(写真)や国際人権法からみた高校無償化〝朝鮮高校排除問題〟を講演された阿部浩巳神奈川大学教授、当事者・関係者として今年8月21日の国連の人権差別撤廃委員会に参加された金さんと朴さんの報告は、どれも奥の深い心に迫るお話でした。
特に、朴さんや金さんが報告された人権委での審議の内容は、ぜひ多くの皆さんに知っていただきたいと思い、その部分だけ写真を撮り、掲載することにしました。(読めますように)

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朝鮮高校無償化問題では、これまでも集会や会合でいろいろなこと学ばせていただいています。ぜひ日本社会で支援の輪が広がり、この差別をなくすよう私も力を尽くしたいと思います。
皆さんのお力添えをよろしくお願いします。


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10/14 本日は第3回定例議会最終日

36日間にわたって行われた第3回定例議会・決算特別委員会が本日終わりました。今日は保健福祉委員会で上程された議案第43号、44号、45号に対して反対意見を述べました。子ども子育て新制度に関連するものです(以下に掲載します)。区長から副区長と教育委員会の人事議案がその場で上程され、副区長についてはけしば議員が質問・意見をのべ賛成しました。

議第43  杉並区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例

本議案は、子ども子育て新制度の来年4月本格実施に向け、新たに導入された家庭的保育事業や小規模保育、事業所内保育など地域型保育事業の杉並区の認可基準を定めるものです。子育て新制度が待機児童解消策として新たに加えたのは、一つは幼保一体化による幼稚園の空き定員の活用と、本議案の小規模保育所と家庭的保育です。新制度では小規模保育が切り札とされ、しかも株式会社の参入をしやすくするために施設基準や職員基準を下げたものになりました。

区はこれまで小規模保育所や家庭的保育はあくまでも緊急を要する補助的なものとしてきました。本条例により、認可保育園の増設を待機児童対策の柱としてきた区の姿勢に影響が及ぶことを危惧し、以下の反対理由を述べます。

1に、本議案が、保育の質を低下させる新制度に従ったものであることです。

2に、小規模保育事業における区の認可基準は、A型・B型の配置職員や資格要件で国基準上回っていること、職員配置については6割以上を保育士資格としたこと等、評価できる点はあります。しかしながら現行の区の保育所の基準を下回っており保育に格差が持ち込まれることになり賛成できません。

3 に、新制度の小規模保育所が株式会社の参入を意図している点です。区内では株式会社の職員体制の不安が保護者からも繰り返し訴えられています。以前川崎市などでの株式会社の認可保育所の倒産、閉鎖事件や、企業の都合で撤退していくなど恐れがあります。

以上の理由から議案第43号に反対します。

 

議案第44号特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例について、本議案は、子ども・子育て支援法の政省令で定める「従うべき基準」と「参酌すべき基準」に基づいて区が確認をするための、保育施設と事業の運営基準を定めるものです。

施設や事業が新制度における公費の給付対象である「特定教育・保育施設」または「特定地域型保育事業」として位置付けられるためには、児童福祉法を根拠とする施設・事業の「認可」と、子ども子育て支援法による「確認」の両方を受けることが必要になりました。「認可」を受けた施設・事業が給付(財政措置)の対象となるためには、区の「確認」が必要となりました。ここで大きな問題があります。

1に、施設との直接契約になることです。第6条では「正当な理由がなければ、事業者が拒否できない」と規定されていますが、その実効性がありません。正当な理由については、「子ども子育て会議」の対応方針で「特別な支援が必要な子どもの状況と施設・事業者の受入れ能力と体制が難しい」場合や「保育料の滞納」「保護者とのトラブル」などが挙げられています。 障害児受け入れについては加配や施設設備がない状況が正当な理由とされます。保育料の滞納が予想され、滞納実績がある保護者の場合が正当な理由とされ拒否されることの問題です。

2に、財源と財政計画の不安定さです。財源は消費税増税分とされ、認定こども園や家庭的保育事業等の給付金については、施設型給付であり使途制限がないことです。人件費を抑制して利潤を生み出し、それをほかの事業に使用することも可能となります。

3に、認定こども園・家庭的保育事業所等は、保護者から保育料を徴収するため、運営の財政基盤は施設型給付費・地域型給付費に保育料を足したものとなります。そのため、保育料の滞納は運営費に穴をあけ、園にとって安定的に運営が出来なくなるおそれがあり、滞納者には退園を強制せざるを得なくなります。

以上の理由から議案第44号には反対とします。

 

議案45号 子ども子育て支援法に基づく過料に関する条例

利用者の権利や保育の質を守るために、事業者が行政に報告を怠ったり、虚偽の報告をしたことに罰則を講ずることは理解できます。しかし、制度が周知されていない中で、保護者や家族が報告を怠り必要な書類や物件の提示ができない事で、事業者と同様の10万円もの過料を科すことは過酷でありいきすぎです。

そもそも法の13条の1項で、市町村は、給付に関して必要があると認めるときは、保護者や家族に、報告や文書・物件の提出を命じ、職員に質問させることができるとしました。そのあと3項でわざわざ、「1項の規定による権限は、犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない。」とつけ加えているように、保育の認定にあたり、利用者の報告や書類にあらかじめ疑いを持ち、厳しく調査するようにつくられたことです。

保育を受けることが子どもの権利ではなく、介護保険同様、事業者との契約になり、金銭で購入する商品・サービスに替わったことによるものです。子どもと利用者の権利を侵害する恐れがあることから議案に反対します。

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10/13 ミョウガの花

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皆さんはミョウガの花ってご覧なったことがありますか?


Oさん宅のお庭に生えているミョウガに花がついていました。

いつもは花が咲く前に食べてしまうので、スーパーでしか見たことのない私は、蘭の仲間にもみえる花にとても感動してしまいました。

とても素敵ですね。

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10/12 久米島郷友会総会に参加

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東京久米島郷友会の総会に参加しました。皆さんとは1年ぶりの再会です。ご高齢のTさんにお会いできるのを楽しみにしていましたが、6月に亡くなられたことを知りました。とても残念です。ご冥福をお祈りします。

久米島郷友会は東京に数ある郷友会の中でも大勢が参加することで有名です。年々若い人たちの参加が増え、今年は久米島に魅せられたKさん率いるトンガ音楽が披露されました。久米島町からも町長をはじめ十数名が参加される予定でしたが、台風で来られず。この日は久しぶりに琉球舞踊やサンシン演奏、シークァーサーや月桃の入浴剤を抽選でもらい心和む楽しい時間を過ごしました。
 今日は相談も寄せられました。こちらで暮らす沖縄の人たちの力にもなれればと思います。お忙しい中、準備のためにご尽力された方々に感謝です。
来年もお元気でお会いしましょう。

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10/11 障がい者のふれあい運動会に参加

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すばらしい天気に恵まれたふれあい運動会。選手宣誓をお二人を写しました。

高橋会長から、加齢やそれに伴う障がいの重度化で参加者が減っているお話がありました。
今年も中学生のボランティアが様々に支えていました、嬉しいですね。

私は今日も相談者宅への訪問で、全部を見学することはできませんでしたが、きっと成功裏に終わったことでしょう。

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10/5 感謝された一日でした

今日は豪雨の中カッパをきて出かけました。先日お約束をしていた相談者の2軒のお宅を訪問。どちらもご高齢の方で、この雨に(私が)来ないことを予想していたようで、訪問をとても喜んでくださました。相談はお一方はすぐに解決したものの、もうお一方は深刻で、弁護士といっしょに相談に応ずることにしました。


一人で悩まずにご連絡いただいて本当によかったです。

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10/4 朝鮮第9初級学校の公開授業見学…勉強になりました

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今日は朝鮮第9初級学校の公開授業、これに合わせ23区の日朝友好議員連盟事務局会議があり、参加しました。公開授業は初級学校を応援するサランの会(日本の応援者)の方々も一日先生として、授業に参加していました。見学した理科の授業、国語の授業は、ヘエ~って、思うような内容があり、私もとても勉強になりました。


子どもたちが全ての人に愛されて元気に育つこと願っています。

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