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2015年8月

8/24 桃井第2小学校校舎改築検討懇談会を傍聴しました

10時から開催された第5回桃井第2小学校校舎改築検討懇談会を傍聴。すでに今日で5回目で、(案)がとられた校舎改築基本方針について、それぞれの委員から意見や質問などが出され、その後「方針」として確認されました。

校舎改築の配置など図案については、4案が出され規模は既存校舎(延べ床面積5200㎡)よりもかなり大きなもの(延べ床面積9100㎡~9400㎡)になるようです。4案から選ぶには、校舎や運動場の形状や周辺への影響などまだまだ詳細がつかめないことがあり、次回に持ち越されることに。
その上で、前回の説明会で保護者から切実な問題として出された改築時の子どもたちの学習環境の保障やプール、体育館・運動場の利用保障、学童クラブや児童館がどのように保障されるのか、今日は区からの具体的な提案がありました。
児童館や学童クラブは、保健センターの4階スペースすべてを使うことになるとのこと(今日は早め着いたので、事前に保健センターを見学)、運動場、プールについては荻窪高校や若杉小プールを利用するとのこと。当然にも移動時間や手段をどうするのかの質問もありました。
今後も懇談会の行方をしっかり確認したいと思います。

これから反原発自治体議員市民連盟の会合のため、出かけなければなりません。取り急ぎ、報告とします。

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8/21・22 生活保護問題議員研修会 今年は震災から20年の神戸です

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8月21・22日は生活保護問題議員研修会に参加。21日の会場は、神戸駅近くの神戸市立産業振興センター、22日は20年前の震災直後に訪問した神戸市長田区にある神戸市立地域人材支援センター。
生活保護問題では、国の動向や、各自治体で起こっている様々な問題をいち早く、普遍的課題としてとらえることが出来るので、毎回とても勉強になっています。参加はどの政党にも幅広く呼びかけられているので、自民や民主などからの参加も見られます。
今回私には住宅扶助日の切り下げで転宅を求められている相談や、子どもの貧困問題、ひとり親家庭に対する相談などがあり、目の前にある現実をどのように解決するのか、その点でも学ぶことがありました。
薬物やアルコール依存症の人たちを支援する「ダルク」の取り組みでは、実際に薬物依存から脱却し、自己の体験から「ダルク」を新たに立上げ、支援の立場で頑張っている方の報告を聞くことが出来ました。
アルコール依存だけでなく、薬物依存も、私の体験ではそれほど遠くない存在で、課題の深刻さを実感しています。
住宅問題からのアプローチは、欧米との比較もあり、日本の住宅扶助費など制度のあり方の矛盾がよくわかりました。例えば、欧米などは、日当たりや規模、風呂の有等の条件を満たさなければ住宅扶助を認めないとのこと。「健康的で文化的な」住宅の保障については、真剣に考える必要があると考えます。
いろいろ整理をして、今後に生かしたいと思います。

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