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2015年12月

12/18 12~13日辺野古・大浦湾訪問、立憲ネットおきなわの創立総会に参加しました

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12月12日の辺野古に行ってきました。朝6時にキャンプシュワーブゲート前到着。那覇よりも1,2度は低い気温に、薄着を反省。寒かった~。ゲート前にはすでに数十人がおり、今回初めてつくったというブルーシートの小屋が出現。工事を止めるために様々な工夫がされています。私は咳がなおらずマスクをしていましたが、突然肩をたたかれ「せっちゃんじゃないの?あんたはどこからみてもすぐわかるさ~」と張りのある元気な声はお世話になっている北谷町のSさん。連日座り込みに来ているとのこと。機動隊への抗議も機知に富んでいて笑ってしまいました。
工事車両を止めるための小屋の中には数十人が入り、私たちは外側で小屋を守る体制。若い機動隊員による排除がはじまり、私と杉並のOさんは腕を組んだまま2人一緒に担がれ排除されてしまいましたた。小屋の骨組みは破壊され20~30分で全員が排除。今日は逮捕者は出ませんでしたが、数日前、機動隊の足をけり2週間のケガを負わせたという理由で市民が逮捕。2週間のケガがを負った隊員は今日も元気に走り回り指揮をとっている。これっておかしいでしょう。逮捕理由は何でもアリです。
10時過ぎに漁港側のテントに行き安次富さんのお話を聞き、午後大浦湾を船で案内していただけることになりました。
大浦湾は深いところで水深20m~60mあり、工事をせず軍艦が着岸できます。大浦湾を進むと海の色が薄いブルーから濃い紺色、また薄い紺緑に、さらに珊瑚も眺められる透き通ったグリーンなど、深さによっていろいろに変わります。すぐそばの“平島”には、辺野古の人たちのウガンジュ(自然崇拝の沖縄では神様を拝む場所)があります。300年の歴史を持つ3mにおよぶ珊瑚を見ることができました。この日は6人の米兵がシュノーケリングを楽しんでいました。米兵も認める豊かな海です。
大浦湾には国が立ち入り制限区域としたフロートが浮かべられています。瀬嵩の浜からみると数十メートル先で目の前。フロートの外側を私たちの乗った視察船が航行すると、フロート内の海自の船も併走。立ち入り制限区域は当初は範囲は大きかったとのことですが次第に縮小し現在の状況に。 海自は抗議をやめさせるために、抗議船やカヌー隊の船を転覆させ暴力をふるい、船やカヌーを破壊し、何人もの人たちが溺れさせられ、ケガを負わされ病院に搬送されたことは多くの方が知るところです。これを球新報や沖縄タイムスが報道し、国会で追及されました。 今回、杉並区議会にも辺野古の新基地建設に反対を求める陳情が数件出されました。現状を確認することは私達の責務でもあります。
今後も沖縄・辺野古に注目していきます。

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12/5 マイナンバー学習会は大盛況!

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私が所属する「いのち・平和クラブ」会派で主催したマイナンバー学習会には、区民94人がご参加いただき、大盛況。ほんとんどがはじめてお会いする方々でした。

チラシをご覧いただいた方から何件もの問い合わせ、質問や意見が寄せられ、仲には当日は参加できないので、またやりますか?との声もありました。今日の参加をみても、マイナンバー制度に対する関心の高さ(不安)が大きいことが判りました。
白石さんは、ご自身が取材した韓国の共通番号制の状況を映像で流し、韓国の現状と日本がいまはじめようとしている問題点などわかりやすく説明。質問も何人(13人?)もの方々が手を挙げ、これにも一つ一つ丁寧に対応してくださいました。
Q&Aを聴き、私も改めて認識したことがあり、学習会の重要さを改めて実感しました。
本日ご参加いただいた方々から、また(学習会を)開催してほしいというご要望もありました。これについては会派で検討することにします。
Q&Aの詳しいご報告は、また後日に。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。会派の皆さん、お疲れ様でした。

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