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2016年3月

3/12 東京大空襲71周年朝鮮人犠牲者追悼会に参加しました

東京大空襲は米軍の無差別爆撃によって10万を超える方々が亡くなり、そのうち朝鮮人犠牲者は1万人を超えるといわれています。“戦争体験者100人の声の会”の集いで出会った李イルマンさんにお話を伺い、私が追悼会に参加するようになってから9年(?)になりました。今年は改修された慰霊堂で追悼が行われ、はじめて犠牲者のご遺骨のある慰霊堂にはいる機会にめぐまれました。身元が判明しない多くの遺骨が納められた大きな箱、小さい箱には個人が特定され創氏改名による日本名が記されていました。

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71年になってもいまだご遺族のもとにかえれない朝鮮人犠牲者やすべての犠牲者の前に、“二度と繰り返さない”ことを誓いました。

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3/11 3・11を忘れない杉並区主催の集いに参加しました

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5年目の3・11。杉並区主催の3.11を忘れない集いに参加しました。南相馬市鹿島区の真野小学校(今年3月で廃校に)に伝わる真野小万葉太鼓。5年前に震災を経験した6年と2年生までの子どもたちが披露。震災後に真野小太鼓を絶やしてはいけないと真野承万葉太鼓保存会を発足したとのこと。舞台裏で待つ子どもたちはかなり緊張していたようですが、いったん演舞がはじまるとなかなか堂々たるもの。お腹にどーんと伝わる大太鼓に、軽やかな小太鼓や鐘の音、子どもたちの響き渡る声にしばし時を忘れました。3・11は子どもたちにとってつらい日であるはずなのに、遠くから本当にありがとうございました。

ご講演は宮城県名取市閖上保育園の元園長・佐竹悦子さんでした。海岸から800メートルにある閖上保育園で震災にあった経験から、防災教育の市民団体「ゆるあげかもめ」を立ち上げ活動をされています。ご自身も家族を震災で失った日でありながら、“震災の教訓”を伝えるために講演をひきうけたとのことでした。佐竹さんは、「自分の命は自分で守ること」であること、「地域や行政実施の避難訓練には参加してほしい」こと、それを通じて「最後に判断や決断をするのは自分であること」を伝えたいとお話を結びました。ありがとうございました。
とても重要なとりくみなのに、参加者が少ないのは残念。もっともっと多くの人たちに聞いてほしかったですね。

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夕方は東京電力本社抗議行動。200人を超える人々が集まりました。福島からはいわき市の佐藤和義さんが訴え、避難者への支援金を打ち切る国や東京電力を批判し、これを許さない署名の協力を訴えました。私が持っているのは「原発電気さようなら」の反原発自治体議員・市民連盟の新しい旗です。

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3/7 総務・職員・生活経済の款 質問に立ちました

予算特別委員会がはじまり4日目になりました。本日は総務・生活経済・職員費などが審査となりました。


今日は私が担当。(1)職員の超過勤務と健康状態について、(2)区職員の4割を超えるパート・嘱託非常勤の勤務時間と処遇について、(3)公共工事にかかる週休2日制について、(4)地方公共団体情報システムのサーバー不調に関連したマイナンバーの現状とコンビニ交付と自動交付機について、(5)電力購入の実績と4月家庭電器の小売り自由化についてを課題としました。

会派の持ち時間36分のうち、私の持ち時間は(けしばさんの分含め)12分ですが、今回は12分30秒と少し大目にもらうことができました。30秒は通常の生活では大したことではないのですが、質問ではやり方次第で5項目も増やすこともできます。結構重要な時間なのです。

やり取りの詳細は、区政報告でお知らせします。
明日はけしばさんが12分を使い、障がい者支援の立場から質問に立ちます。午後3時頃になりますので、傍聴宜しくお願いします。

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