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2016年7月

7/31 高江と辺野古に寄せられたカンパを届けました

去った7月24日の沖縄と結ぶ杉並集会に、皆さんが賛同し、寄せていただいたカンパ(高江と辺野古それぞれに8万円、合計16万円)を届けてきました。
1泊2日の行程でしたが、高江の厳しい現状が伝えられる中を意を決して向かいました。運転を友人に頼み、車中で現状を聞きながら9時過ぎに到着。緊迫した状態を予想していましたが、日曜日で工事はなく、穏やかで静かな時間が流れていました。こういうときもなければ、地元の人々は大変です。テントには、私たち以外にも心配しかけつけた県外からの方々や、日頃は普天間基地ゲート前、嘉手納基地ゲート前で抗議の座り込みをしている県内の市民の方々があり、お話を聞くことができました。工事のないときは、高江の地元の人々には休んでもらっていると責任者の方が話しました。琉球新報や沖縄タイムスの若い記者もいて、私たちも取材を受けました。
友人の案内で、隣の安波(高江よりも以前に米軍の基地建設を地域丸ごとで阻止する闘いを行った)部落にも行ってみました。中身の濃い案内を受けながら、辺野古のキャンプシュワブゲート前の座り込みを確認し、浜のテントへ。事務局のSさんや杉並から移住したYさんもいらして、状況を聞きました。Sさんも県外から移ってこられた方ですが、皆さんに支えられながら辺野古や高江の闘いがあります。皆さんに感謝を伝え、帰路につきました。
沖縄の闘いはこれから。常に思いを寄せながら、杉並での活動を取り組みたいと思います。
皆さん、ほんとうにありがとうございます。

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7/28 今朝の嬉しかったこと

今朝は6時半から最寄りの駅に立ち、鳥越さんの確認団体チラシをまきました。

20代後半の女性が、チラシを受け取り、降りた階段をまたあがってこられて「沖縄いま大変ですね」と真剣なまなざしで訴えてきました。私は沖縄は頑張っていますよと答えたものの、とても胸が熱くなり涙が出そうでした。しばらくは「鳥越さんを応援しています」の声がこもってしまいました。
杉並にも高江の現状に思いを寄せてくれる人々がいること、とても嬉しく思います。わざわざ声をかけていただき、ありがとうございました。
沖縄とともに頑張りましょう。

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7/26 沖縄と結ぶ杉並集会…ご参加ありがとうございました

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ご報告が遅くなりすみません。沖縄集会は皆さんのご協力でちょうど80名の参加がありました。最初は記名が76人で、確認したところ途中で帰られた方や記名をしていない方もいて上記の人数。都知事選で人の集まりが本当に心配でしたが、用意した椅子が全部うまりました。ありがとうございます。

講師の新垣毅さんのお話もわかりやすく、面白く(笑いもありました)、今の沖縄の状況と今後の沖縄と日本との関係をしっかり伝える内容でした。新垣さんが持ってこられた著書「沖縄の自己決定権」15冊が完売。現地報告を予定していた山城さんは高江で闘っています。高江は電波が悪くてつながらず、辺野古の安次富浩さんに急きょお願いしました。安次富さんの高江・辺野古の現場からの報告に会場から大きな拍手がわきました。RBCニュースで報道された高江のニュース(機動隊が反対する人びとを殴るシーンがもろに映し出されています)に、会場は皆涙ぐんでいました。東京からかけつけたという若い女性の「東京にいると高江のことはわからない。いつもまにか加害者になっている事がつらいです」の言葉がつきささったという方もありました。本当に悔しいです。
今回は使用料が高い民間の施設でしたが、かかった諸経費を差し引いても158,000円のカンパがありました。これを高江と辺野古に送ります。皆さん、本当にありがとうございました。高江に行きたい思いをこらえ、東京でやれることも沢山あります。安次富さんのアピールにもあったように、翁長知事と鳥越さんが一緒に肩を並べられるよう、東京で頑張りたいと思います。

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7/14 都知事選挙は鳥越俊太郎さんを応援します

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10時半から新宿駅東南口で鳥越俊太郎さんの街頭演説があり行ってきました。鳥越さんの出馬第一声。立っているだけでも頭がクラッとするような直射日光の中を歩道や陸橋を人々が埋めつくしました。民進党、共産党、社民党、シールズ(解散しましたので元代表)、生活者ネットなどの代表が紹介され、私の目前には先日参院選挙で当選した小川敏夫さんを含め国会議員が何人もかけつけていました。「みんなに都政をとりもどす」ための選挙の始まりです。改憲派が2/3を占める国政の状況に危機感を募らせ、残る人生をかけ立候補表明した鳥越さんを私も全力で応援したいと思います。

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7/11 私が運転しました

運転免許を取ってから3年目に入りました。運転の機会がなくて、腕は全くあがりません。

私達の後援会の最高齢は3名の92歳です。私の免許取得の目的の一つは皆さんの病院への送迎もあったのですが、“若葉”のとれない私の車には、皆さん遠慮されています。ところが今朝はピンチヒッターで、お一人を私が病院まで送迎することになりました。内心ドキドキしていましたが、安全運転に徹して無事病院までお送りすることができましたホッ。午後は、歩行困難な方の生活保護の交渉があり、これもついでと、私の運転で相談者のご自宅と福祉事務所を往復。いま控室に戻ってきたところです。毎回、車を使うという事にはならないけれど、運転しなければ永遠の若葉マーク。神経使うので大変ですが、必要なときは利用するようにします。でも環境悪化招かないようほどほどにですね。

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7/11 伊波洋一さんの圧勝と原発反対派の勝利に勇気が湧いてきます!

参議院選挙の結果が出ました。私が応援した沖縄の伊波洋一さんが見事大差で勝利です。辺野古の安次富さんから「沖縄の民意が不動であることを証明しました」とのメールが、沖縄の家族からは「オール沖縄には勝てんよ。沖縄をうしぇーてーならんよ(甘く見てはいけませんよ)」と連絡がありました。本当に最高です。
東京は6番目を競り合った憲法を守る小川さんが当選しホッとしましたが、一方、全国比例の大河原雅子さんは残念な結果でした。皆さんもたいへんお疲れ様でした。
また、福島での反原発派の勝利と、鹿児島県知事選挙で原発再稼働に反対する三反園氏の圧勝にとても勇気が湧いてきます。
これからが闘いの正念場ですね、頑張りましょう。

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7/8 地方議員立憲ネットでお世話になっている大河原雅子さん応援集会に参加しました

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昨年、今年と地方議員立憲ネットでお世話になっている大河原雅子さんを応援する集いに参加をしました。私達と同じいのち・平和クラブの会派からは生活者ネットのそねさんや奥田さんも。参加者の多くは女性でした。世田谷区長の保坂展人さんもかけつけて、久しぶりに保坂さんのお話を聴きました。

大河原さんは、辺野古新基地建設に反対する行動で、辺野古現地にもかけつけておられます。このような方が国会に多くいてほしい。ぜひ頑張ってほしいと思います。

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7/6 介護認定調査に立ち会う機会がありました

認知症のご家族をお一人で何年も介護されてこられた方から相談を受け、昨日は介護認定調査に、途中からでしたが、立ち会う機会がありました。


これまで私が立ち会った調査では、“ご本人”に質問した後に、ご本人を傷つけることもあるので、別の場所でご家族から状況を確認するというやり方がほとんどであったように思えます。
昨日は、例えば、「畳の上で失禁することもあるのでしょうか?」のような事細かな質問を“ご本人”を交えて行っていました。すぐに忘れてしまうとはいえ、感情は残るのではないかと心配になり、私は“ご本人”の表情や反応をみていました。
認定の調査のやり方は変わったのでしょうか。

認知症であっても、尊厳をまもるための配慮が必要ではないか、改めて感じています。

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7/5 人から学ぶこと…沢山あります

障がい者年金の相談が寄せられ、Aさんのお宅を訪問しました。

言葉を忘れてしまうという「意味性認知症」の診断を受けたお連れ合いを7年間介護するAさん。お子さんが心の病で働けなくなり、相談したという事でした。

Aさんはお連れ合いにもお子さんにもほんとうに優しく接しておられ、おつれあいを寝たきりにしないための散歩や、掃除・洗濯、炊事と朝から夜まで、頑張っておられます。
「(今後を考えると)寂しくなり、心が落ち込むこともあるけれど、つらいことはずっと続かないし、その中にも楽しいことはある」「生きていることに価値がある」と語っておられました。介護者同志がお互いに相談しあう機会もあって、学ぶことも多いそうです。

新城さん達の「困ったときにひとりにしません」の言葉が、どんなに励ましになっているかとおっしゃるAさんの言葉に、私は身の引き締まる思いでした。
私は、皆さんから寄せられる相談や、皆さんの生き方や姿勢に沢山学ばせていただいています。ありがとうございます。

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