« 6/11 高齢障がい者のサービス保障に、区長答弁ありました | トップページ | 6/15 「保育園に入ることができました、ありがとうございます」・・・区長に駆けよる若いお母さん »

6/14 親の収入所得が子どもの進学やその後の進路を決める・・・その解決は政治の大きな責任(田中区長答弁)

本日これから田中区長の駅頭演説があり、私も参加します。田中区長を誹謗する様々な意見があります。しかし、それは議会では否定をされた根拠のないものもあり、全くの中傷。私は8年間田中区政を経験した立場から田中さんを応援しています。


その一つは子どもたちへの支援です。田中区長は生活保護などを受給している世帯の子どもたちへの都の塾代助成に区が独自に上乗せをする政策を行いました。これに対して(その時の議論を思い起こしても心が痛むのですが)行革派や前の山田区長派の議員たちから、委員会のやりとりで、貸付けにせよ、生活保護世帯をこれ以上甘やかすな、などの意見が出されました。私はこの言葉を聞き捨てにできず、子どもの頃から奨学金と同じように、借金を負わせることが公平なのかと区に質したことがあります。

その際、田中区長はすぐに立ち上がって以下のような答弁をしています。

『・・・親の収入所得が、子どもにどれだけ投資がされたかということが、子どもの学歴に反映をされ、また将来のさまざまな進路につながっていること、経済的な格差がある。子ども達が自分の責任ではない部分で、ある意味重いハンデを背負ってしまうということについては、社会全体でどういうふうに解決をしていくか、この意識を持つということが政治の大事な役割、責任だというふうに思っている。・・・厳しい家計にある子どもたちにとっては、塾代助成があるなしというのは、ある意味非常に大きいことでもあるのかなというふうに思っています。』


議会を傍聴する機会のない皆さんに、ぜひ知っていただきたいと思います。

 

|

« 6/11 高齢障がい者のサービス保障に、区長答弁ありました | トップページ | 6/15 「保育園に入ることができました、ありがとうございます」・・・区長に駆けよる若いお母さん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 6/14 親の収入所得が子どもの進学やその後の進路を決める・・・その解決は政治の大きな責任(田中区長答弁):

« 6/11 高齢障がい者のサービス保障に、区長答弁ありました | トップページ | 6/15 「保育園に入ることができました、ありがとうございます」・・・区長に駆けよる若いお母さん »