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2020/1/19 福祉用具購入の軽減策について区のHPが改善されました

区のHPの説明がわかりやすく改善されました。福祉用具購入時の利用者負担の軽減について、昨年11月の一般質問で取り上げました。現在、福祉用具を購入する場合、利用者は一時全額を負担することになります。他区では利用者が自己負担分だけを払う“受領委任払い制度”が実施されており、私も利用者や事業者から相談が寄せられ取り上げました。昨年10月の決算委員会で改善するとの答弁がありました。
 しかしその後、そうする為には区のコンピューターシステムを改修する必要があり、1年半かかりることが判りました。そこで、その間は区の貸付制度で対応するといいます。“貸付”と聞くと、いずれ返すことになり利用者の負担感は変わらないと思いがちですが、違います。
 区の貸付制度は利用者が自己負担分を準備するだけ。借りる分は無利子で、介護保険から戻る分が充てられ、利用者が支払うことはありません。でも貸付制度の実績は数件で、区も「認知度が低かった」と認めました。必要だと思われる人は、すぐにHPを検索することになるでしょう。いままでの説明では貸付制度があること自体が知らされていないのです。これからは介護事業者だけでなく、区民にもひろく周知することが大切と改善を求めたところ、区は約束してくれました。
先日担当課長から「HPの内容を改善しました」との連絡がありました。

一昨日確認してみると、私が書くよりも、ずっと判りやすい利用案内になっています。

職員の皆さん、ありがとうございました。

地域の皆さんもぜひ、他の方に教えてあげてください。

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