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2020/2/5 「HVPワクチン 知ってください!私たちの本当の今」被害者の切実な声を聴きました

少し寒さが戻ってきましたね。

午前中は、立憲ネットワーク無所属議員の会の勉強会に向けた準備を行い、午後は、参議院会館で開催された「HVPワクチン 知ってください!私たちの本当の今」と題された被害者の声を聴くために参加しました。

集会では3名の被害者の方がお話をされました。開会あいさつをされた23歳のKさん、18歳の匿名の方、23歳の森井さんです。同じ世代なのは、国や自治体が推奨した中学・高校生の時に接種しているためです。副反応には痛みや認知障害などたくさんの症状があり、これらが一人の人に重なって出ることや、症状が理解・信用してもらえないことのつらさなど精神的に追い詰められていることなどが語られました。Mさんは、目が見えないという自分の主張が疑わられ、医師の診断で重い緑内障であることがわかり、やっと自分の言っていることが本当だと証明されたことが嬉しかったと、語っておられました。
彼女たちは、見て見ないふりをしないでほしい。現状を知ってほしい。知ったらこのことを広げてほしい。国が原因究明に真剣に取り組んでほしいなどを切実に訴えています。

HVPワクチンは、他のワクチンと比較しても副反応が多いことが弁護団のデータで示されました。また、厚労省が出している医療従事者向けのリーフレットでは、ワクチン接種後に出る「機能性身体症状」が書かれており、その中には、「記憶障害、学習意欲の低下、計算障害、集中力の低下など認知機能に関するものなどいろいろな症状がある」と書かれていますが、国民向けのリーフレットには、全くそのことが書かれていない問題が弁護士から指摘されました。

今日の集会には、国会議員・秘書が60名参加、うち19名の自民党、国民民主、立憲民主、社会民主、共産の衆・参議員が発言。

被害者の訴えにあるように、国・厚労省が原因究明に責任を取り、責任ある被害者の救済が求められています。
私達自治体議員も政党を超えて、力をあわせなければなりません。

 202025-hvp202025

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