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4/14 杉並区コロナ対策のために、医療機関支援の補正予算を決断! 区長記者会見を傍聴しました

2020413 昨日は会派会議やコロナ対策の区長記者会見、それに関連する補正予算説明がありました。区長記者会見は状況をつかむために傍聴しました。ここで私は区内の事態の重さと、医師や看護師、医療関係者のご尽力を再認識しました。区長記者会見には、区内4つの基幹病院(荻窪病院、河北病院、佼成会病院と医師会会長、東京衛生病院は欠席)が出席しました。医療現場の状況をそれぞれの病院から説明がありました。医療崩壊に対して、4つの基幹病院がまた開業医の支援(現在40人が手を挙げているそうです)を受けて、発熱外来や基幹病院でのコロナ感染者受け入れを拡充すること、そうした医療機関への財政的な支援を区が行く事で、先決ではなく議会の同意を得て進めることが区長やそれぞれの病院代表者から語られました。
病院もコロナ対策に力を入れれば入れるほど、経営が厳しくなること、そこには風評被害もあるのだと。コロナ感染者の受け入れも医療従事者の防護服の着脱に始まり訓練や研修が必要であることなど、簡単にはできないこともお話を聞いて判りました。区内の基幹病院、医師会を通して開業医を含めた“みんなが一緒になって、コロナと戦う”ことの意志が示されました。
区民だけでなく、すべての人々が等しく医療を受けるためには、国や東京都が連携して動き出すことが喫緊の課題。一自治体でできることには限界もあります。財政支援、全体の医療機関の連携など、国がいち早く取り組むよう求めたいと思います。

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