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6/11 国民健康保険制度への国の財政保障は喫緊の課題です

来週で第2回定例会が終わります。私の所属する保健福祉委員会で、コロナ禍で収入減となった方への対応として、国民健康保険料と第1号被保険者の介護保険料の減額・免除制度を決めました。17日の本会議で最終的に議決されます。国保は年金生活者や社保に入れない非正規雇用、中小商店主が主な構成員。青天井にあがる保険料に、滞納も少なくありません。自治体が一般会計から投入し補填するやり方では限界があり、国の財政保障など抜本的な対策が必要です。これまで何度も23区も区長会から国に要望を続けていますが…全く状況は変わりません。あきらめずに今後も引き続き要求していきましょう。

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