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2020/6/9 旧西田保育園を利用した健康観察施設が開所しまいた

旧西田保育園の施設を利用した、健康観察が始まりました(保健福祉委員会の報告です)。施設利用者は現在ありません。区は子どもや高齢者、障がい者の介護・介助者がコロナ感染症で入院した場合の被介護・介助者の健康観察を行う一時的な受け入れ施設がすでに開所しています。期間は11月末までです。防護服も備蓄します。
障がい者のご家族からも要望があり、そうした対策がとられました。
旧西田保育園では4~5人。障がい者では、24時間介助が必要な方、共同のスペースで過ごすことができる方などが対象ということはご存知の通りです。
施設での健康観察が終わった際は、通常の障がい者ショートステイ先で過ごすことになります。ただ平時でもショートステイは少なく増やしてほしいという要望が強くあります。今回のコロナ禍では、自粛が続き、ショートステイ(施設)も空きがある状況が判りました。
一方で、介護・介助に当たる職員も小さなお子さんのいるご家族もあります。家族への感染を心配して自宅に戻らないケースが、医療現場と同じように考えられます。私からは介護・介助職員の宿泊先となる施設を、区としても準備する必要があることを求めました。区の担当職員も同様の認識を持っていることや、コロナ感染症などの緊急時への対応は平時から準備をすることが必要だという認識を持っていることがわかりました。
今回の取組みを通して、平時から何を準備すればよいのか、その課題など検証したいとの積極的な姿勢があります。現場の職員はいろいろに考えています。障がい者施策の拡充を今後も求めていきます。

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