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2020年7月

7/30 世界測地系を学びました

世界測地系って、皆さんはご存知ですか?

先日、地域の方から近くの空地に何が建つのか、測量が行われ、自宅前や近くの道路に鋲がいくつも打たれているが何のためか不安だ、という相談がありました。早速、担当課に確認したところ、鋲は、土地を正確に測量するための“基準”にするものだということがわかりました。震災で土地の形状が判らなくなった際には、衛星を利用した“世界測地系”(緯度・軽度の座標値)を利用するとのこと。土地の位置や規模を正確に出すことができることを知りました。地域の道路にもあります。

相談者の道路は、土地所有者が独自に行った際の鋲や、セットバックなどのために区が委託したもの(鋲)が混在していることが判りました。区が行った数値を見せていただきましたが、なるほどと感心。相談者にもそのことをお伝えし安心してもらいました。

因みに、今後、どのような建物が空地にできるか、現在は民間でも建築確認申請ができる(十数年前に法律が変わりました。当時、これを担当する委員会に所属し審査したことを覚えています)ために、区で確認することは難しいかと考えていましたが、民間で行われても自治体に報告があり、建築概要書をみることができるそうです。

今日は午後から個人情報審議会です。

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7/24 特別給付金の相談がありました

ご無沙汰をしています。

議会終了後、反原発議連の発送作業、私の区政報告(区民ニュース)作成や発送作業、くらし相談対応であっという間に2週間が過ぎています。報告が届いた方々から久しぶりの便りということもあってか、激励やご意見が寄せられ、嬉しく思っています。

さて、先日の木曜日は、反原発議連関西ブロックの講演会があり、大阪に行ってきました。向かう過程から頭痛やのどの痛みがあり、総会参加中には発熱。翌日の金曜日は相談者との面談、土曜日には朝鮮第9初級学校の見守りが入っていたのですが、この時期でもあり、ご迷惑をかけてはいけないと、代わっていただきました。

日曜日に「ホームレス」の方の特定給付金の受給支援にあたっている区外の方から相談が寄せられました。15年前に区内に居住していたとのことで、以前私が相談にのった方から紹介されて連絡されたということでした。支援団体の方は本籍地のある自治体でも対策が取れず、かつて住んでいた杉並区に対策を求めたのですが、これも無理でお手上げ状態というもの。

ご連絡をいただいたときに、私は生活保護受給を進めてみましたが当事者が拒否をされているとのことで無理だと判りました。

住居のない方には、本籍(戸籍)を確認し本人確認後に特定給付金が受けられるということになっています。でも中には本籍地には住んだことがなく父や母から引き継いだものが少なくありません。区への相談で、杉並では、だいたい“ここら辺”ということが判れば、調べることができるということでした。近くに文化財や神社、お寺(菩提寺)がなかったかなど聞いてみたのですが、住んだことがなければ記憶は当然ありません。特定給付金の申請締め切りは8月24日。時間がありません。

月曜日、火曜日、8時半に区役所に入り相談。いろいろな方法や対策の結果、本籍が判り受給することができるようになりました。今後は区内で住票も復活することにもなります。

緊急の相談があるときに限って、さらに期日が迫った緊急の相談が重なります。昨日は障がい者移動支援の見直しの意見聴取の会に参加し、その後寄せられた3件の相談に対応。ご要望通りに至らなかった相談もありましたが、当事者から「無理な相談で」と丁寧なお詫びと感謝のお声をいただきました。

暑くなりましたね、くれぐれもご自愛ください。

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7/4 卵の黄身

先日、TVで、「卵は大、小にかかわらず、黄身は同じ大きさです」と、

専門家が話していました。そうだった?

早速検証してみました

202074

結果は、卵の大きさで違いがありました・・・

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